This is Love-きっとここから愛なんだ-

SMAPとV6が好きな社会人の備忘録

髑髏城に行ってきた話

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行ってきました!IHI STAGE AROUND TOKYO

見てきました、『髑髏城の七人 season月 上弦の月

圧巻の舞台、これぞエンターテイメント。すごい、、、なんて言うかほんとアトラクションだった。。

 

前々から興味があった劇団☆新感線いのうえひでのりさんの演出。森田さんが出ていた『IZO』と『鉈切り丸』はFC入会前且つ学生という金銭との無さにより泣く泣く見送り、生田くんが出ていた『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』はチケット争奪戦に負け、花鳥風月と続いている髑髏城で、やっとこさこの上弦の月のチケットを手にして行ってきたのである。

 

客席が動くし、巨大スクリーンはあるし、舞台転換が斬新だし、とてもエンターテイメントだったし、アトラクションだった。個人的に「ああいう舞台とか演出ってジャニが先にやりそう。」って思ってたのでド肝を抜かれました。

 最後のカーテンコールで泣いてたのは私です。

 

渡辺いっけいさんを始めとするベテラン勢はもちろん、若手がキラキラしていました。三浦翔平くんと須賀健太くんと福士蒼汰くんを目当てに上弦の月をえらんだのですが、いやーキラキラしてた、、、。福士くんってほんと楽しそうに演じるよね。。

 

須賀くんの兵庫がとても良くてですね。今までの兵庫さんって結構ガタイのでかい人がやってた気がしてて。須賀くんの演じる兵庫はとってもチャーミングでした。飛ぶは跳ねるわ。跳躍すごいよあの人、、、。可愛い、、、。兵庫さん可愛い、、、。

 

捨之介と贋鉄斎のシーンで、捨之介がちょこちょこ笑いをこらえきれてなくて、ふふふってなってた私←

「君はそういうことはやるタイプじゃないと思っていたんだがな、、!」(ニュアンス)って贋鉄斎に言われてて、アドリブ最高だよほんと!

 

あと、個人的に好きなのが、渡京。すごく人間味のあるキャラクターだよなぁって。コメディーの部分は大半が渡京だったし、ほんとさ、どうしようもない奴なんだけど憎めない感じ、、結構好き。

 

天魔王の早乙女太一さんが、ただただ美しかったんだけども、、、、!所作っていうの、あのなんか立ち振る舞いから何から美しかった、、、。

 

無界屋蘭兵衛の三浦翔平さんも美しかった。なんだあの儚そうな姿、、。

 

霧丸の平間さんは、RENTのエンジェルやってた方で、とても気になっていて。月公演だけ、沙霧からの霧丸なんだーっておもってたんだけど、個人的には霧丸ありーーー!って感じでした(。•ᴗ•。)♡

 

 

もともと演劇とかミュージカルも好きなのでいろんなものを見に行くんだけども、久しぶりに「原作がすきで!」とか「推しが出ているので!」とかじゃなくて、「観てみたい!!」って思ってとったチケットだったので、大収穫だった。

 

実は月を見に行った日が修羅天魔の一般販売の日で、チケット争奪戦に負けて落ち込んでたんですが、修羅天魔のチケットも譲っていただけることになり、初日に見に行けることが決まりました(*´︶`*)ฅ♡

また楽しみが増えました˚‧·(´ฅωฅ`)‧º·

 

個人的に見に行けなかった小栗くんの捨之介が気になってるので、花の円盤か2011年の円盤かどっちかは買いたい、、、。月も買いそうで怖い←

 

 

ミュージカルじゃない演劇で、歌って踊ってるのジャニくらいかと思ってて。劇団☆新感線すごい。歌うし、踊るし、笑いとるし、ほんとエンターテインメントの塊だった。2.5次元に近いかんじあるのかなぁ。(2.5次元見たことないから勝手なイメージだけど)

キャラクターの個性が立ってる。

 

ジャニもいろんな舞台をやってるんですが、どこかに小屋を立ててしまえばいいのでは、、?って思ってしまった。アリーナクラスのライブもそこでやるとか、ジュニア公演やるとかすればよくない??小屋立てるお金ありそうじゃん←

 

IHIはスポンサーがTBSだと、赤坂ACTシアターと同じ扱いかなぁ。いつか、ジャニがあの舞台に立つことがあってもFC先行のチケはなさそうだなぁ。

でも、あの舞台でいつか立ってみて欲しいなぁ、、、。新感線以外の演目ができるのかは謎だけど。

個人的に森田さんの兵庫が見てみたいのですが、需要ないかな、、、?新感線ファンの方からの森田さんの印象ってどんな感じなのだろうか、、、。

 

私の推しもどこかでご縁があればなぁと個人的には思ってるんだけど、その確率は本当に低そうなので心の内に秘めておくね。

 

いやぁ、本当に久しぶりに引き当てた舞台でした(*´︶`*)ฅ♡

 

 

アラサージャニヲタが部屋の片付けをした話

気がついたら12月でした。ちょっと年末はバタバタしておりまして、(その割にはTwitterにはいたんだけど)あっという間に年の瀬ですね、年末といえば大掃除デスネ!!!

 

 

部屋の片付けをしたい。

という願望を抱きつつも、集めた円盤やら雑誌やらを本棚にただ突っ込んできた20年。ジャニヲタ収納術のダグを読みながら、収納について考えるも、『アラサーに片足突っ込んだ今、いつまでもポスターやら団扇やら円盤などが見える部屋でいいのか、、。』と、《見せる収納》ではなく《隠す収納》を目指して、ついに、扉付きの収納棚を買いました。(別に誰かを部屋に呼ぶ訳では無いんだけどねー)

 

どんな部屋だったのか

あまり部屋を晒すのもどうかと思ったのですが、恥を偲んで。ビフォアーの部屋がこちら。6帖の自室です。(壁のポスターや団扇は雑に隠しておくよ。)

ちなみにベッドの奥には、タワレコさんのポスターファイルが1冊立てかけられてます。ミニーちゃんの掛け布団カバーとかいつから使ってんだろこれ。

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 ベッドの下には、3COINSで買った収納ケースを6箱ほど突っ込んでCDを収納してました。一応、シングル、アルバムで箱分け。ヲタクの味方万歳。

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 こんな感じに前後3箱置きしてました。

 

ベッド手前の本棚(IKEA 80x28x106cm)には、DVDと雑誌と会報を。上段がV6、中段がSMAP、下段が雑誌と会報、コンサートパンフなど。本棚が足りなくてMUJIのケースで増設されてる。

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元々映画やミュージカルも好きなので、この他にもハリーポッター全巻、天使にラブソングをハイスクール・ミュージカルレ・ミゼラブル、RENTなどの円盤と、中高大の吹奏楽部の定期演奏会のDVD、PLAYZONEのVHS、昔ローソンで売ってたジャニーズワールドのVHS、録画したDVD/Blu-rayなどが山ほどあります。こちらも3COINSで買った収納ケースに入れて誤魔化していましたが、既に蓋が閉まらなくて数枚床や机上に無造作に積み置きされています。

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 机の横にあったもう一つの本棚(IKEA 40x28x106cm)には、ドラマの原作本や、舞台の原作、好きな本、舞台や映画のパンフ、吹奏楽の楽譜などが詰め込まれています。

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 一応撮影前に掃除はしたんだけど、もっとすっきりとる落ち着いた部屋にしたい、、、。と一念発起しました。

 

まずは、本棚を買おう

大容量の本棚が必要だ!っていうわけで今回、セシールで「コミックAVストッカー(82×34×180cm)」を諭吉さん3人くらい飛ばして購入。本当はこの上に置ける追加の棚もあったんだけど、いつか引っ越す時に天井の高さがネックになるのは嫌だったので本体のみ購入。

 コミックAVストッカー 通販- セシール(cecile)

 

いざ、収納してみる。

購入したストッカーには、集めた円盤や関連書籍を収納。両開きがジャニーズ系、片開きがコミックとか小説を収納。写真集とか、パンフはサイズの関係で入らないので本棚へ。円盤が全て並べられることへの大歓喜。(扉閉まるから日光で痛まないし、扉閉じちゃえば、ぱっと見ジャニヲタなのわかんなくない?!)

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 ストッカーの高さが180cmがあるので、壁に貼っていたポスターがやばい。SMAPのポスターに関しては、ポスターファイルに入らないから額を買っているので、このまま貼って、V6のものはポスターファイルに移動。

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 こんな感じになりました。なかなか良いのでは??もう一つの本棚には、仕事関係のものとか卒アルとか楽譜とかを詰め込んだので、実質趣味のものは1箇所に収まりましたーーー!

雑誌と円盤で埋まってきた本棚もスッキリしました。上の段の3COINSのBOXにはペンライトとか双眼鏡とか、V6くじのグッズのが入っています。MUJIのBOXにはまだ未開封のファイルが入ってるので、しばらくは雑誌の収納に悩まなくて良さそう。(多分)

ベッドの下には未解体の雑誌と、梱包セットを入れました!

雑誌ファイルのラベリングとかダビングした円盤のラベリングはまたの機会に。。

この線対称にベッドと机と小さい本棚を置き、ベッドの周りの団扇も少し片付けて6枚から2枚へ。

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未来の私へ。「ポスターは買うなよー。特典もポスターじゃないやつを選ぶんだぞー。もう貼るところはないからなー。」

 

72時間ホンネテレビとアイドルのSNS事情

SMAPファン(自担は木村くん)の独り言です。価値観の違いは人それぞれですのであくまでも一つの意見として読んでいただければ幸いです。

 

72時間ホンネテレビ

72時間ぶっ通しで観た訳では無いので解釈の違いがあったらごめんなさい。

ネットテレビというのも新しい取り組みだったし、随時SNSが更新されていくのも新鮮だった。「彼らが自分でSNSを更新している。」ということが信じられない。そんな気持ちだった。

 

私は全部を張り付いて見ていたわけじゃない。でも、SNSで「3人が事務所のことを悪く言った」的なのをみかけて、『いやんな馬鹿な。』って思っていて。私が見ていた中ではそんな場面はなかったように感じたし、むしろ『3人(+森くん)は、SMAPのこと大好きな気持ちは変わんないんだなー』って思ってたので、これも観ている側の人によって受け取り方が違ったのかなぁと個人的には感じている。

 

私がタイムテーブルで気になっていたは、72分本音トーク、堺さんとの対談(年末の5人の食事会についてのあれ)、森くんとの再会、72曲ライブ、の4箇所。

 まぁ、SMAPという名前も、中居くん、木村くんの名前も出せないだろうなぁとは思っていたので、グループの時のエピソードが出たことにちょっと驚いてたんですが、3人はSMAPでいた事を本当に誇りに思ってたんじゃないかなぁって私は感じてて。

年末の焼肉の話も木村くんが行かなかったのか行けなかったのかは、木村くんからの発言がない事には机上の空論なので、私はあんまり気にしてないんだけど。(個人的には仲間はずれにされたとは思ってない)

彼らがアイドル(SMAP)でいたことを、悪く言った場面ってあったんだろうか。「アイドルだってことを言い訳にしちゃいけない。」「ずっとアイドルできたから、それしか知らない。」「これからもアイドルという象徴でいたい。」って彼らの発言はものすごく前向きなものだと感じてた。

 

72分の本音トークで、「3人での思い出」について聞かれてたけど、3人の思い出より、5人での思い出が沢山あるだろうなーって、私はちょっと悲しくなっていたんだけども。「プライベートの事は、実際お互いよく知らない」って言うのも相変わらずだなーって微笑ましく観てました。

 

1番感動したのは、森くんとの再会。また森くんと同じ画面で一緒に話してる場面が映っている事が本当に嬉しかった。これは、AbemaTVだからこその企画だと思うので、レース期間中に撮影を許してくれた現場の皆様にも本当に感謝したい。森くんもまた、SMAPでいたことを良い思い出だと思ってくれてるのが伝わってきたし、森くんは自分の夢を叶えるためにSMAPを辞めたけど、嫌いでやめたわけじゃないのを改めて思ったし、「会いたかったんだよな、みんな」って。

 

72曲ライブも、スマスマのコントでやった曲とか、SLIVEの曲とか、ドラマの主題歌とか。ここで、全く関係ない曲を歌うことだって出来たはずなのに、そうしなかったってのはそういうことなんだと思ってる。

 

私は別に木村くんや中居くんのことを悪く言われた気はしてないし、事務所の事もそんなに貶してるとは思えなかった。そういう見方しか出来ないものかなぁと(余計なお世話だとは思うけど)。今までできなかったSNSに取り組むってのは新しい挑戦だし、「今までできなかった新しいこと」ってのは事実だからその言葉が注目されるのは仕方ないことだし。でも、だからなんだって話なわけで。

 

そんなことより、これだけ多くの俳優さんや芸人さんやYouTuberさんが出てくださったってことに感謝をしたいなぁと。みんな3人のことを応援してくれていて、とても暖かくて、この番組だけじゃなくて、ドラマとかバラエティとかほかのお仕事でも、またお世話になれる日がくるといいなぁと。(なんか日本語おかしいけど)

 

72時間ホンネテレビ。私はとても楽しく見させてもらったし(途中見てないところあるけど)、(普段の○○時間テレビとかも真ん中のグダグダになる所が苦手なのごめんね)、3人の活動と、新しい地図の発展を、NAKAMAの1人として祈っています。

 

アイドルのSNS事情 

3人の活動に唯一不安な点を強いて言うなら、SNS。慣れてないし、100%自分発信だから大丈夫かなーって不安になることも。でもまぁ、初めてだし手探りなんかなって感じがね。

 

ファンも、掲示板の書き込みみたいな気持ちの『見てくれればそれで満足』って人と、コンサートのうちわみたいな『イイネとか返事(ファンサ)が欲しい』って人の2パターンに分かれる気がしてて。

まぁきっと彼らからリプライが来ることはないと思うけど、SNSをプライベートと取るか、そこまでアイドルのお仕事と取るか。今後どういう形にしてくのかは彼ら(あとはファン)次第かなぁと。

 

彼らのSNSスタイルが定まるまでは様子見かなぁと個人的には思っています。

彼らがプライベートの時間もきちんと取れることを祈るばかりです。

 

アイドルがSNSをやることに対して、私はあんまり抵抗はないんだけど、彼らがアイドルとプライベートが分けれるように、今まで通りに場所の詮索はしないとか、ファンが気をつけるべきことは変わらないのかなぁと個人的にな思っています。

※そういう過激な人がいたとか、過激なツイを見たとかそういうわけじゃないです。ただ、今後の活動をどうするかもファンしだいだなぁって思うので。。

 

兎にも角にも、新しい地図がスタートして2ヵ月。まだまだ模索中だとは思うけど、「ファンとアイドルの距離が近い」っていう環境に、こっち側も慣れていかないといけないなぁーって思っています。これからの3人でまた、楽しいことができますよーに!そして、いつの日か全員揃うことがてきますよーに。

 

「新しい地図」のスタート 嬉しさ70%悔しさ30%と自担の話

私の忘れたくないこの気持ちを書いただけなので、完全なる備忘録です。

事務所に自担が残っている中で「新しい地図」開設、そして入会しました。

タイトルの通り、嬉しさ70%、悔しさ30%で構成されてますので、ご注意ください。

 

祝「新しい地図」開設!嬉しさ70%の話

昨日、早朝に目が覚めて何となくTwitterを開いたら「新しい地図」の文字。

 

「なんだこれ?」って思ってTLを遡ると、「3人の公式ファンクラブができた」って出てくる。一気に飛び起きて財布からクレカを取り出し、会員登録へ。朝6時で3000番台をget!!申し込みの時に3人にチェックを付けて、横にあと2人分くらい入りそうなんスペースを見つけて、ここに5人の名前が並ぶといいなー。

 

「すごいなぁ、もうファンクラブ出来たんだ、そうなんだー」ってウキウキしてて、「朝日新聞東京新聞に見開き広告が載るらしい」って情報を見て、またテンションが高まる。

会員特典もめっちゃ豪華やん、NEWSmapってなんてオシャレなことを、SNSフル完備ーーー!とか諸々思いながら、今日はいい日だなー。金曜日最高ーー!って思いながら仕事に向かう。

 

ふと気になってドメイン取得日を確認にして、2017年5月31日でホッとして、企業のとこみても知った名前は無くてまたホッとして、そんなウキウキ、ワクワクした気持ち。

 

明るい未来がやってきたなー!ほんとに待っててよかったなぁずっと。こうやって公式にお金が落とせる場所があるって素晴らしいよねーーー!って思っていたの、この時までは。

 

 

 

思わぬところで被弾した悔しさ30%の話

昼休みに会員数どれだけ増えたかなーってTwitterをみていて、思わぬところで被弾する。帰宅後、ちょっと詳しく調べてみる。

 

ああ、そうか、結局絡んでたのかーと。私は別に元マネさんのことは嫌いなわけじゃない、好きなわけでもないけど。SMAPの5人にいろんな仕事を持ってきてくれたのはこの方だと思ってるし。ありがたいなーって思ってた。

 

ただ、問題はこの会社が2016年7月にできてたこと。ああ、この頃からやっぱり連れて出ていくつもりだったんだなぁって。

ずっと残ってSMAPをやりたいって言ってて、解散しないよって言ってた木村くんやメンバーの発言の裏で、こういうことってやっぱり起きてたんだなぁって。(メンバーが仲悪いとか、3:1:1とか、4:1とかそういう事じゃない)

 

結局、週刊誌やスポ新って正しいんじゃんって。それが悔しかった。あの8月13日の時は新会社があることを知ってたのかなぁ、移籍することは決めてたのかなぁ。水面下で起きてたことは分かんないけど。

 

もちろん、メンバーは誰も悪くないし、責めるつもりも全くないし、彼ら3人をを応援したい気持ちで入会したことに偽りはない。ただ、上の人のゴタゴタとか色んなことに巻き込まれてSMAPというものが無くなったんだなってのを目の当たりにした感じは物凄くする。

 

 

最後に私の自担の話

私の自担は事務所に残っている。未だにFCの開設はない。元々自分のTV番組は持っていない人なので、今はCM(タマホーム、マンシングウェア)と雑誌の連載(月刊誌、年間4冊の不定期誌)とラジオだけだ。しかしCMは、タマホームはサイトには木村くんが載っているページがあるがTVではほとんど見かけないし、マンシングウェアの広告も日本では見ることが出来ない。

 

検察側の罪人の撮影がオールアップした今、私は彼が次に出るドラマや映画の情報を待ち望む日々が続いている。噂はあるけど、どうなる事かはわかんない。

 

ラジオで、「撮影がある日はピアスは付けない」って話をしていた。「パーソナルな空間じゃないと付けなくなってしまった」と。『スマスマの時はいっつも付けてくれてたよなーっ』て思って、改めてSMAPでいる時の木村拓哉は、割と素に近い状態だったのかなぁと思ったりもした。

残ると決めた彼のことは、もちろん応援してる。ただ、これから先、本当に不安でしかない。事務所所属の人とのダブル主演とかでしか、表に出してもらえなくなるのではないか。。とか、思ってしまう自分がいる。

 

残ると決めたのは彼だから。それはいいんだ。けど、「話が違うんだけどな」って思ってないかなって、ちょっと不安になる。

 

ワッツで『はじまりのうた』を流してくれたから、キャプテンも応援してるんだっておもうけど、木村くん元気かなー。大丈夫かなーって。ふと思う。(ラジオは聴いてるけど、やっぱり動いてる彼の姿を見れないのは辛い)ワッツの公開収録とかやらないかなー。やってくれたらいいのに。応援してるファンが沢山いるよーって目に見える形でなにか示してあげたい。

 

これからの未来のことを見ていきたいし、過去のことをくよくよ言っても仕方ないのは分かってるんだけど。ね。

 

これからの5人にとって、明るい未来があることをファンとしては願うしかないんだなぁーって。そんなことを考えていた1日でした✲*゚

後追いでファンになった時の円盤類の集め方

部屋の片付けをしながら、『良くもこんなにCDやらDVDやら会報やらを集めたな自分。』とたまに我に返るタイミングがある。私は厄介なことに、多分コレクター癖があるので、なるべく円盤化したものは手元に残しておきたいと思ってしまうタイプ。

大学時代に集めたSMAPの円盤と、社会人になってからかき集めているV6の円盤を休みの日に収納しなおしたので、こいつらをどうやって集めたのかをつらつらと書いていきたいと思う。

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今現在、上の写真の3COINSの蓋付き収納ケース6箱に、それぞれのCD等を収納し、ベッドの下へ。

SMAPはシングル1箱、アルバム1箱。

V6はシングル2箱、アルバム1箱

そしてJohnny's worldやプレゾンのVHSに1箱。

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本棚には上の段にSMAPのDVDと関連書籍。下の段にSMAPとV6の雑誌の切り抜きや会報、過去の写真集(雑誌が本棚に入りきらなくて無印のケースで誤魔化してる)が突っ込まれている。

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そして、別の収納BOXにはV6のDVDが入っています。片づけ終わるまで長かった。本当はV6のDVD系も本棚に入れたいんだけど棚が足りなかった。残念。

 

これ以外にも録画したDVDタワーとブルーレイのタワー、舞台のパンフなどの収納ボックス、ポスターはタワレコさんのB2クリアファイル1冊と通販で買ったA1の額×2に収められ、過去のうちわの中から厳選した6枚がこれもまたタワレコさんのうちわケースに入れて飾られているような自室。

 

こんな私の雑な収納話はどうでも良くて、どうやってこいつらを収集したのかって話を。

 

過去の円盤の収集 SMAP

CDの購買論争の記事を書いた時に、SMAPとV6の特典の差についても書きましたが、個人的には、メイキング映像の有無と収録曲が過去のCDを集める際に最も検討すべき項目でした。もし特典がPVだけならPV集の有無を確認して、ありそうならPV集と通常盤のCDを買いますし、PV集が無い場合とPVの他に特典映像がある場合は、両方買い揃える事が必要だからです。その点SMAPはとても集めやすかったですビクター様。

 

私はハマるとずっとハマり続けるので、SMAPのCDやDVDを複数買いそろえ始めたのは、大学生になり自分で稼いだお金を自分の好きなことに使えるようになってからでした。FCに入ったのは高校生の時なので(ファンになったのは小学生の時なんだけども)、初期のものも何枚か持っていないものがあり、まずこのようなリストを作成しました。(買い揃えてからもリストは更新しているので、最新のものまで入っています。)画像が多いは悪しからず。

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 まずこのリストを作って、何を買えばいいのか、まだ新品は買えるのか、中古の品に頼るしかないのかを確認しました。ライブDVDに関するリストがないのは、ライブDVDは初回盤と通常盤(たまにSMAPSHOP盤)のみで、初回盤からブックレット等の特典を引いたものや、ジャケットが違うだけのものが通常盤という感じだったので、内容的にはあまり差がないから。初回盤を買ってたら通常盤はいいかなっていう感じでした。通常盤でも特典映像は余すところなく見れますので、「今買ったから見れない特典がある」ってことは少ないと思います。


私は「これから出るものにお金をかけて、過去のものはなるべく良い物を安く買い集めたい」という貧乏学生だったので、過去の円盤類やグッズ類を買う時には、Reco fan・ブックオフまんだらけ・TORIOなどに足を運んでいました。(まだメルカリなんて主流じゃなかった頃)そうすると意外とブックオフが破格で売ってたりします。8㎝のシングルが50円とかで売られてて、買い集めたのも良い思い出です。いつも行かない駅で降りたら、とりあえずブックオフが近くにないかを検索して、そこで今まで出会えなかった過去のCDやDVDと出会えるとなんか得した気分になったりして。

 

SMAPに関しては、解散騒動の際に過去のCDやDVDが一部再リリースされたので、また8㎝シングルや昔のライブDVDが店頭に並んでいたりします。私が「ス」のDVDを買ったときは、どのサイトもプレミア価格がついていて中古なのに9800円とかしたので、世の中何が起きるかわからないですね。

 

私個人としては、「基本的に定価以上は出さない!」というルールをきめて収集活動をしていたので、時間はかかりましたが大学生活4年間で、過去の収録曲に違いがある円盤類はほぼ収集できました。集めきった時の達成感がすごかったのを覚えています。複数形態になってから大学生だったので新品を買い揃えていたのですが、セブンネットには手を出していなかったため、Momentのセブンネット盤を買わなかったことを未だに後悔しています。でも、これはを時間をかけてでも、どこかで調達しようと思います。

 

過去の会報なども集めていたのですが、No.20より前のものは希少価値が高く難易度が高いので、気長に集めようかと思います。(たぶん無理かな)

今はメルカリなどもあり、良心的な方が良心的な金額で売っていたりする反面、むちゃくちゃ高い場合もあるので、中古で集めるのは、本当に縁とタイミングだなぁと思います。SMAPはありがたい事に、まだ店頭にあるものが多いので、金ならいくらでも出す!っていう方は新品を買い集めた方が早いかもしれません。

 

過去の円盤類収集 V6編

V6においても同じようにリストを作成したわけなんですが(更新してるので最新のCDまで入ってます)ここで「まじかよ。こんなにあるのかよ!」ってなるわけです。これは長期戦になりそうな予感しかない。。でも、学生の頃よりはお金もある!!はず!!と収集活動に入ります(自分ちょろい)

※自分の中で、円盤の内容に違いがなく、グッズが初回盤のみついているもの等は通常盤でのカウントをしています。初期のアルバムも初回盤と通常盤があります。(缶のケースに入ってたり、トランプがついたり、ノートが付いたり、ビンゴカードがあった)

V6も茶の間ファンからのFC入会までが長く、好きだけどものは持っていないタイプの人間でした。

※画像のサイズがまばらで見にくいのはごめんなさい。

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ここでもライブの円盤に関するリストがないのは、V6においては特典が豪華すぎて(基本的に追加で円盤が2枚とか付く)初回盤と通常盤を両方買い集めないことには始まらなかったからです。とりあえずまずライブの通常盤は新品を買いそろえることから始めました。

 

以前と同じように、中古に頼るしかないものと新品があるものとでリスト分けをしていくのですが、なんせ店頭に在庫がない。中古のお店やCDショップで初回盤の在庫があればお財布とにらめっこしながら買ってました。一番苦労したのが8㎝シングル。本当にみつからなかった。

でも、メルカリさんってめっちゃ便利ですね(今更)。8㎝シングルや、初回盤と通常盤をセットで良心的な価格で売ってくださっている人を探し、購入するということを繰り返し、何とかシングルはほぼ定価以下で集めることに成功しました。

 

ただ集め始めた当初は、V6兄さんの人気が20周年を期に高まり、初回盤の値段が恐ろしい感じになってました。(今はだいぶ落ち着いてきてる)けど、未だに初回盤のDVDは諭吉超えしますし、アルバムもREADY、OMGの初回は高値、シングルCDもセクバニのhoney盤は最低でも一葉さんをお嫁に出さないと買えないレベルなので、もう少し粘ってみようと思います。希少価値の高すぎやん。そりゃ特典こんなに豪華だけど。

 

出戻ってきた当初は諭吉さんを数人吹っ飛ばして、Sbvの初回盤2種とHMV盤と限定生産を全て買おうかと迷ったのですが、なんせそれ以外のメイキングを見るためにはシングルの初回盤を集めるしかないことに気づき、限定生産のものは購入を見送りました。(最初後悔したけども。笑)でも結果、シングルの初回盤を集めて、あれには入っていない特典映像も楽しめているので満足です。ただ、「UTAO-UTAO」と「Orange」と「HONEY BEAT」「ジャスミン(6人ver.)」のMVは、あの限定盤にしか入っていないので、惜しいことしたなっていう気分は若干。笑(あのMV集がBlue-rayで販売だったら間違いなく買ってたんだよなー。)

でも、なんか運良くCSとかでMV流してるのを捕獲したので、結果オーライです。

 

V6の会報は、何とかNo.1~最新ものもまで集めました。これはほんと成功してよかった。今、領収書ファイル3冊目。特にたくさん見返すわけでもないんだけど、これはただの自己満足です。笑

 

まとめ

財力は有限なので、まだ揃えきれていないものはゆっくり集める予定です。「迷ったら初回盤は買っとけ」というのが自分の中でこの2つのグループの過去の円盤を集めて痛感した思いです。通常は基本売ってる、初回は逃したら定価以下で探すのは至難の業だよと。そんな事言っても後からファンになったら仕方ない!色んなところに足を運んで買うと、なんか愛着も湧きますよ!

 

ネットに頼るとすると、まんだらけ駿河屋、ジャニファン辺りでしょうか。個人的には、中古のものを買う時は店頭で買うことをオススメします。ネットのは状態が分からないものが多いので、、、。

 

メルカリは同じネットでも品物の状態を出品者さんに聞くことができるので便利だし、私はトラブルに見舞われたこともないので、過去のグッズや円盤を集める時は結構オススメです。

 

もちろん、公式にお金を落とすことが大切なので、過去のものを安く買い集めて、ファンになってからの分はとことん公式にお金を落とすというスタンスで、ちゃんと公式にも貢いでいますよ♡

 

これから集めようかなと思ってる方の参考になるかは分かりませんが、私はこんな方法で集めましたよーっていうお話でした!

 

 

 

 

 

戸惑いの惑星の超詳細ストーリーレポ 《ネタバレ有》

円盤化を期待して載せずにいたTTTの詳細レポを発掘したので。

今年もTTTあるといいなーという願いを込めて。

《超ネタバレなので注意》

 

 

 

 

 

 

 

 

前のは小物とか、舞台とか3人の仕草とかについて書きましたが、今回は話の内容に触れて描いておきたいと思います。完全に備忘録。(メモを取っていたわけではなく、記憶からの書き起こしなので、セリフとかはニュアンス。敬称略。曲のタイミングも曖昧) 

 

◢オープニング

3人の礼があって舞台が始まる。

会場の諸注意を話し始めると、キャストさんが椅子を持って前を横切ったり、後ろにいたり、ぶつかったり。

今思えば、坂本くんの「あの、なにか?」って一言がお芝居の始まりだったのか。

 

キャストさんから手紙を渡されるトニセン。

坂本「俺手紙恐怖症なんだよ、、」

長野「俺も最近手紙に良い思い出ないから」

井ノ原「じゃぁ、、」って手紙を受け取る。

まだ留まるキャストさんに、

坂本「まだ何か?」

長野「手紙読めってことじゃないの?」

井ノ原が手紙を読み始めると、キャストさんが鍵盤ハーモニカでメロディーを吹き始める。(戸惑う井ノ原)もう一度手紙を読み始める。

 

手紙の中身は、不惑の話。孔子の40にして惑わずの話から、3人が最近戸惑ったことを話して欲しいと。

 

長野「夜空に広がる星に戸惑う」

天の川をF1のレーシングカーで降ると何日かかるのかって話とか、人は夜空にある星誰かの星と繋がっていて死んだらそこに行くんだっていう話ととか、広がり続けている宇宙の外側には何があるのかとか。 バックにはピアノのBGMが流れる。

 

次に坂本「占いに戸惑う」

占いが好きでよく行くんだけど、波長があう占い師さんにみてもらうと、驚くくらいあたる。でも予知能力があるとかそういうことは信じたくない。そして、自分の運命が決まってるとしたら、それもちょっと嫌だと。運命に反して生きるとして、でもそこで反対の方向に進むことが最初から決まっていたとしたら??自分には運命を選ぶことはできないのか。

 

最後に井ノ原「気がついたら家にいたりすることに戸惑う」

家に帰るまでの記憶がなく、気がついたら家にいたり、駅前のコーヒー屋さんでコーヒー飲んでたりすることない?気がついたらディズニーランドのクラブ33にいて、トイレに入ったらそこはキラキラ光る宇宙みたいで、でもよくみたら水面が揺らめいでて、たくさんのミッキーに囲まれてさ。その中の1人を捕まえて「ミッキーは1人って決まっているのに、なんでこんなにミッキーがいるんですか!?」って問いただしたら、「そうはおっしゃいますけど、ミッキーは1人とは限らない、あはたも1人とは限らないんですよ?」って言われた夢を見た。と。

 

イノッチは俺1人だという井ノ原。

「いや俺も性格が猪突猛進だから、いのししって呼ばれてて、それが短くなってイノッチって呼ばれてるよ?」っていう長野。

「いや、俺もよくいのるから、いのるっちでイノッチ。」っていう坂本。

「ばかやろーおかしーだろ!俺がイノッチなんだよ!」っていう井ノ原。

「大丈夫か長谷川?」「どうしたんだよ、ハセッチ」と2人に声をかけられる。

「よくこういうことがあるんだ。自分が誰なのか分からなくなる」 と答える長谷川。

 

 長谷川は「解離性人格障害」という、自分が誰なのか、今なぜここにいるのかが分からなくなる病気にかかっていた。

 

◢病院の場面

長谷川の見舞いにいく、三池(坂本)と由利(長野)。長谷川は声をかけられ、ベッドの自分の名前を確認して「長谷川です」と答える。

そもそも3人は知り合いという知り合いなわけではなく、高校の隣のクラスとかで顔は見たことがあったがという、『顔と名前が一致する程の仲ではない』の関係だった。

ある日3人にスタジオ33に来るように書かれたメールが届く。

 

◢時は戻ってスタジオ33

ここで3人は高校ぶりの再会を果たす。(まだ長谷川の病状も軽く、症状が出たり出なかったりしていた)お互いが名乗り、なんとなく知り合いの空気が出たところで、箱の中に置かれた『お越しになられた皆様へ』と書かれた手紙を見つける。箱の中には楽器と楽譜がはいっていた。3人が楽譜を演奏すると、どこか懐かしい気持ちになる。この曲は、3人が共通して知っている曲だった。(Change the Destiny)

 

◢病院の場面

長谷川の病気が進み、ずっと寝ている日が増えた頃、長谷川が書いた小説を由利が見つける。これを病院前のソファーで読む三池と由利。

 

◢小説の中

これが小説と呼べるのかどうかという話から、小説家を目指していた長谷川のことが書かれている。幼少期の長谷川は小学生の時から書くことが好きで、作文を書く授業が大好きだった。先生に褒められもっと書くことが好きになり、高校になって本格的に小説家を目指そうと思った。そこで友人に「小説家になるには、出版社に小説を書いて売り込みに行くことが必要だ」と教えてもらう。何度も編集者に売り込みに行ったが、なかなか目にとめてもらえなかった。そんな時、ある編集者に「『華麗なるギャッツビー』の原作を書いたフランシス・スコット・キー・フィッツジェラルトは、まったく作品が売れなかったが、127回目にやっと小説が売れた、それがあの『グレード・ギャッツビ―』だったのだ」と。ある日、別の編集者に小説を見せると「果たしてこれが小説と呼べるのか」と言われ、手紙代行サービスの話を勧められる。そんな時、町を歩いていた長谷川は道端で似顔絵を描いている三池と出会う。「白黒で1000円、色付きで3000円」そう言って三池が描く似顔絵は全くもって相手に似ていないものだった。「俺はその人の内側に見えるものを描いているんだ」という三池。中にはあまりの似てなさに怒り出す客もいた。でも、中にはそれを喜んで買っていく客もいた。いくら絵を描いても売れない三池も、フランシスコ・スコット・キー・フィッツジェラルドの逸話を胸に夢を追い続けていた。そんな三池の姿をみて、小説家の道をあきらめずにいた長谷川だったが、127回目の売り込みを断られ手紙代行の仕事を引き受けることにする。

 

◢小説の中の研究室

一方由利は、大学で超心理学部に入り、目の前で起こる不思議なことの研究をしていた。そこで、ある画家(坂本)が描いた絵をきっかけに人生が好転したという噂を耳にする。その画家を研究室に呼び話をするが、自分の絵を科学的に解明されることを嫌う画家に断られてしまう。そこで、研究室は教授(井ノ原)と2人研究の予算も降りないという話を聞かされる。今後のことに途方に暮れる由利。教授が「シェイクスピアは『栄光は水面の輪のようなものだ。輪は広がりすぎて消えるまでどんどん大きくなり続ける』。かつて多くの超心理学部があったが、今残るのはここと明治大ぐらいだ」と。「我々は消えてなくなる水面の輪ですか?」と問う由利に、なぜこの超心理学部に入ろうと思ったのかと教授が由利に問う。由利は「妹が音楽をやっており、音楽が人の心を動かすということを強く感じて兄である自分の研究を応援してくれるから。そして、母が目の前でスプーンを曲げたのを見たからだ」と答える。

 

◢病室の前の場面

なんで自分たちが長谷川の書いた小説に登場しているのかを戸惑う2人。研究室には自分と教授しかいなかったという由利。三池も長谷川に会った記憶はないという。あまりにも不思議な出来事に戸惑いを隠しきれない2人。(不惑、オレじゃなきゃキミじゃなきゃ)

 

◢小説の中

手紙代行の仕事を始める長谷川、様々な人が手紙を頼みに来る。色々な手紙を書いた中、抗議の手紙は心が痛むこともある。手紙を書くには、依頼人と面談をしてその人が抱えている問題や事情を聴くことから始めるのだという。

ある日、マダム(長野)が頼んだ手紙を受け取りに来る。ネガティブな内容の手をポジティブな感じにしてほしいという無理難題を押し付けられる。最終的に口で伝えた方が早いといってマダムは手紙をキャンセルしていく。次に、チンピラ(坂本)が果たし状を頼みにやってくる。なるべく漢字を使って書いてほしいと。そんなある日、ある女の人が手紙を頼みに来る。

 

◢小説の中のジャスクラブ33

以前の画家(坂本)がバーボンのロックを飲んでいると由利が入っている。席を外そうとする由利に画家は声をかける。「ある人が俺の描いた絵のおかげで人生が好転したと札束をよこして帰って行った。やはり俺の絵にはなに大きな力があったらしい。大金ができどう使っていいかわからず、とりあえずここに飲みにやってきた。ここのマスターと同じで少しジャズをやっていて、そこあるトロンボーンを吹いたら、ある女の人が店に駆け込んできた。運命的な出会いを果たした僕らは会話もそこそこにキスをした。夜の街に出で一晩中歩き回った。彼女はいつも俺の傍で俺が絵を描くのを見ていた。ある日、魔が差したのか彼女の絵を描かせて欲しいと言った。描きあがったその絵を彼女にみせたら、彼女が氷のような涙を流していなくなってしまった。そして、この手紙が届いた。」そう言いマスターに手紙を読ませる三池。(Sing)

 

◢手紙

「突然姿を消してごめんなさい。あなたに黙っていたことがありました。私は事故に合い一切の記憶を失っていたのです。あなたの絵を見て、忘れていた記憶を思い出しました。私とあなたは一緒にいてはいけない。こうして姿を消すことをお許しください。」

話を聞いた由利は自分も大学に辞表を出したのだという。妹が病死してしまい、田舎の母親から手紙が届いたのだと。

 

◢小説の中の研究室

荷物の片づけをする由利を見ながら、教授(井ノ原)は「妹さんのことは本当に気の毒だったが、応援してくれていた妹の為にも辞表を取り消す気にはならないのか?」と聞く。由利は田舎の母親から届いた「こちらは、あの娘の四十九日が終わりました。こんな時になんですが、田舎に帰ってくるつもりはありませんか?あなたの研究している分野はあまり良くない噂も耳にします。今更な話なのですが、私が昔みせたスプーン曲げのことですが、、あれはみんながテレビにくぎづけになっている間に、そっと机に押し付けて曲げました。あまりにも周りが大騒ぎになるものだから、今の今まで言えずにいたのです。ごめんね。」という手紙の話をする。「先生教えてください、人生は悲劇ですか!?それともう一つ、妹の机の中から宛名のない新しい封筒に入った手紙が出てきたのです。」と。教授は「宛名の無い手紙はしかるべきタイミングで届くべき相手に届くのだ」と答える。

 

◢小説の中のジャズクラブ33

 小説を読んでいた由利は、自分の母からの手紙がこの小説に盛り込まれていることを不思議に思う。なぜならその手紙は昨日届いたものだからだ。三池はさっきまでいたはずのマスタ―を探すが見つからない。そして店の出口を探すが一向に見つからず、ドアはトイレのドアのみだった。由利が三池にドアを開けさせると、大きな音と共にキラキラ光る世界があった。あわててドアを閉める三池。どうやら別の世界に来てしまっていると判断した由利は、その論理を三池に伝えるが専門的すぎて伝わらない。もう一度ドアを開けさせる由利。今度は水面に映った星空が見える。「この話、昔ハセッチがしてなかった?」という三池。何らかの形で現実の世界から外の世界に入り込んでしまったのではないかという由利。100億当てた人になぜ100億当たったのかと聞くと、100億当たった自分を想像できたからと答えるように、元の世界に戻れた自分をイメージしてドアを開けるように三池に伝える。[集合的無意識の話]3度目のドアを開けるとそこから長谷川が飛び込んできた。(ちぎれた翼、days-tears of the world-)

 

長谷川は、オルゴールと手紙の入った箱があるところまで、三池と由利を連れて行く。オルゴールを開けると3人が知るあの曲が流れてきた。(Change the Destiny)手紙の中には、長谷川が綴ったメッセージが書かれていた。

 

◢手紙

手紙代行の仕事をしていた時、ある女の人が手紙を書いてほしいとあらわれた。愛する人の前からいなくなる際に送る手紙を書いて欲しいと。彼女は高校生の時にある先輩に恋をした。吹奏楽部員だった彼女は、ある日その先輩への思いを綴った曲を作った。そしてその曲が高校の文化祭で演奏されることになった。その会場には先輩もいて、演奏会は大盛況で終わった。その後気持ちを伝えることができないまま、先輩は転校してしまった。大人になりあるバーの前を訪れた時、自分が作った曲が聞こえてきた。驚きその店に駆け込むと、当時恋していた先輩と出会った。その後とても幸せな時間を過ごし、先輩に絵を描いてもらう機会ができた。先輩が描いた彼女の絵は阿修羅像のよう顔だった。自分の死が目の前に迫っていることを知った彼女は、手紙を書いて欲しいと頼みに来たのだ。僕は、その手紙の仕事だけは受けてはいけないと思った。なぜならば、僕がまだ彼女のことが好きだったから。僕は、彼女を記憶喪失に仕立て上げ手紙を書いた。書き上げた手紙を読んだ彼女は、氷のような涙を一粒こぼした。」

 

「あの日スタジオ33に呼び集めたのがまだ病気になり始めたころの長谷川だとしたら。長谷川が僕の妹に恋心を抱いていたのなら、吹奏楽部の友達から楽譜をもらうことは可能だ。そして僕も妹の作ったこの曲をきいたことがあったんだ。教授のいった通りだ。宛名の無い手紙はしかるべきタイミングで届くべき相手に届く。三池、この手紙は君宛だ。」と由利。

 

◢手紙

「この手紙は奇跡でも起きない限りあなたに届くことはないでしょう。私があなたともう一度出会うことができたのも奇跡だったのです。あなたの絵にはなにか力があるのかもしれない。でも自分の運命を決めずに絵を書いて欲しい。」(めっちゃ曖昧)

 

◢病室

長谷川が目を覚まし、「とても長い夢を見たんだ。君たち僕の夢に出てこなかった?」と。俺も長い夢を見ていた気分なんだと三池と由利。長谷川に絵を描かせてほしいという三池。長谷川を描いた三池の絵をみて由利が「その絵お前の絵じゃ、、」と。

(たぶん三池はちゃんと長谷川の似顔絵を描いたんだと思う)

絵をみた長谷川「うん、これは僕だ」

 

END

 

アンコール (Dahlia

 

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感想とか細かく気づいたところは前のレポに書いているのでリンク貼っときます。

TTT 私的千秋楽を終えて。 - This is Love-きっとここから愛なんだ-

 

君が人生の時 観劇日記+レポ

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坂本くん主演の舞台「君が人生の時」千穐楽おめでとうございます!

今回は、6/13(ぴあ枠)、6/24(e+枠)、6/26(FC枠)、7/1(ぴあ枠 リセール)の4回観劇してきました。引きの良い自名義に感謝。

 

・はじめに

時代背景とか、ストーリー的にも少し難しいかなぁ。と思い、今回は原作もあることだし「ウィリアム・サローヤン戯曲集 」の中に入っている「君が人生の時」ウィリアム・サローヤン著、加藤道夫訳 早川書房(写真上)を読んでから観劇に挑みました。(ただの文学ヲタ)

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 中央公論社からも出版されていますが(写真下)、版がだいぶ古いのと、旧字での記載が多く書体も読みづらいので、早川書房の方が読みやすいかもしれません。どちらにせよ廃版なので、公共図書館か古本屋さんでしかお目にかかれないと思います。(机が汚いのは目を瞑って下さい←)

 

 ・作品の個人的な解釈と感想

(セリフはニュアンス)

個人的にとても好きなのは、ジョーが、クラップとマッカーシーに言う「俺はみんなの味方だ!1人1人順番にな!」っていうセリフと、メアリーに言う「文化的な生活を心がけているんです。それは、つまり他人の生活を決して傷つけないような生き方を。」ってセリフ。

 

ジョーは、色んなことに敬意を払って生きてる。過去にとても辛い出来事があったからなのか、考えて生きることに疲れたのか。ジョーはあのニックの店のあの席から動くことは本当に少ない。けど、誰とでもシャンパンを飲むし、誰の話でも聞く、そして手元にあるお金を自分のためだけじゃなくて、人のためにも使う。

でも、そのお金は誰かによってジョーの元に届くわけで、彼もまた誰かに生かされてるんだなぁって思ったり。

 

そんなジョーは感情を表に出すのが得意ではない。作品の中で自分の感情を優先して嫌悪感を大きく出すのは、ブリックと、社交界の紳士ぐらいだ。あの2人の共通点は恐らく"お偉いさん"だということ。恐らく彼の「お金に対する嫌悪感」が物凄くあるんだと思う。恐らく、ジョーは自分のことが嫌いなんだろう。

 

個人的に、木場勝己さん演じる、キット・カーソンがとても好き。彼の話は嘘なのかもしれないし、本当なのかもしれない。でも、彼の話す武勇伝は人を惹きつける何かがあると思う。(居酒屋であんなおじいちゃんが話してたら、私めっちゃ聴いちゃうし、多分まるっと信じてしまうきがする←)

でも、彼の話を信じてくれる人はいなく、彼の話を信じると言ってくれたのはジョーだけだった。ジョー自身も本当は嘘だと思っているのかもしれない、でも、彼の話を信じてあげることが、彼への敬意だと思ってるんだろうなぁ。

 

 キティー・デュバルに対しても同じだ、彼女が「バーレスクのスターだった」と言えば、きっとそうなんだろう。ジョーの中ではそれが本当かどうかなんてあまり関係ない。

助けて貰ったお礼に足が悪いジョーの使いっ走りをするトムに対しても、彼が本当に困っている時、ジョーがトムを助けるために使いっ走りをする。

本当に、あの酒場にいる人、全ての人に敬意を払いるんだなぁと。

 

「祖国に誇りを持ち、みんな違ってみんなそれぞれで生きている、それでいいんじゃないか?」っていうのが、民主主義国家アメリカ国民の理想の姿であり、現実とは程遠い部分だったんだろうなぁと。

結局、そんな理想を持つ国民も、法と秩序は絶対であり、人種による差別、仕事による差別に苛立ちを持つし、警察に歯向かえばやられてしまう。

警察官のクラップが言う「みんな狂っているんだ。」って言うのがとても響いた。誰もが平和な暮らしを求め、争いなんてしたくないはずなのに、なぜ世の中は争いで溢れかえっているのか。

ニックが言う「俺たちが気が狂う理由の一つはそれだよ。今やってる仕事は誰もが仕方なくやっているもので、生きるためには嫌な仕事でもなんでもやらなくてはいけないんだよ」。どの時代も同じなんだなぁと。今の仕事好きだけど、働かなくて大金が手に入るならそうしたいもの。

 

 

怒りを滅多に表に出さないジョーが、人のことで怒り、拳銃まで取り出したのは、「トムとキティの為になら何でもしたい」という彼の心境の変化なのか。
だって、最後のブリックを撃つシーン。あの拳銃に弾は込めてない。キット・カーソンに拳銃の使い方話を教えてもらった後に弾を取り出すシーンがある。その後に弾を入れた演技はない。つまり、とっさの行動だっのではないかなぁと。「俺はいつか誰かを殺したいと思っていた、だが、俺は誰を殺したらいいかが分からなかった」って言うけど、この酒場の皆のためなら人を殺してもいいという気持ちになったということか。

 

ジョオは何者なんだろ。足を怪我してるのは以前の戦場での怪我か、もっと前か。「世の中がこういう状態である限り俺は金に困らない」って言ってたし、戦争に関わってるのか(6連発銃には詳しくないけど)、顔は広そう。裏社会で生きてるとか?(銃には詳しくないけど)本当に謎が多い人物だ。

 

君が人生の時。つまりは、「誰もが自分の人生の中では自分が主役である」っていう解釈を私はしていたんだけど、きっと、それぞれの人が主役の人生に、周りの人がとやかく言うのは違う、「自分が思ったように生き、いろんな人と出会い話をして、また違う生き方になれば、それはそれで貴方の人生だ」っていう感じなのかなぁと。「主役は自分だけど、周りも脇役な訳ではなく、それぞれの目線で見たら主役」というか。

 人の生き方は否定出来ないし、それを含めて相手の人生なんだなってのを考えさせられる舞台でした。

 

 ・観劇レポ(坂本くんメイン)

初日:セリフを少し噛んだ坂本くん。舞台の流れを追うことに必死だった私。(あまり記憶が無い)

 

24日:ハリーが舞台を壊し、アドリブ祭になる。でも、あの場でキティーとジョーが笑わないのはほんと凄かった。会場大爆笑だったもん。。

この日は唯一の上手側だったので、坂本さんの横顔を拝み続けることになり、心臓が飛び出るかと思いました。(横顔好き)

 

 26日:実質前から2列目だったので細かいセットまで見れました。ニックの右腕にバラ(多分)の刺青が入ってて、スペイン系なのかなぁっておもったり。お母さんとの会話もラテン語だったし(「モッツァレラ!」って言ってたから絶対本当のラテン語じゃない気がするけど!笑)

あとは、前の席だったから扉の向こう側も少し見えて、外でもちゃんとお芝居が行われてて、とても臨場感あった!

下手側だったのでやたら坂本さんと目が合う(錯覚)

 

1日:ジョオの椅子にもクッションがついた?いつから付いてたんだろあれ。お客さんの反応が大きかった気がする。笑ったりする声も。観客も男の人が多かったのかな。今日の舞台私は最後だったので全体を見てみた。ウィリーがゲームに向き合う姿がとても面白かった。重心の位置を工夫したり、弱く打ってみたり、強く打ってみたり。一人黙々とゲームに挑戦し続けてるの。すごいよあれ。

あとは、トムがガムを柱に叩きつけて、その後サムがそのガムを取り、ニックがトムを新聞でぶん殴るって流れまでちゃんと見届けたので満足←

そして、下手側だから目が(以下略)

 

・劇中の曲

「When Irish Eyes are Smiling(アイルランドの瞳が微笑む時)」新聞売りの少年が美しいテノールを披露した時の曲。

「My Country'Tis of thee(アメリカ愛国歌の一つ) 」ウィリーがニックの店のゲームに勝った時に流れた曲。(我が祖国、汝が為に、美しい自由の国よ、汝がために我は歌わん)

「Let The Lower Lihgts Be Burning」ジョオがたまに頼んで聖歌隊に歌わせた賛美歌。(船べりに灯火燃やし、波の面に光送らん)

「Missouri Waltz(ミゾリーワルツ)」劇中で一番流れるジョーが好きなワルツ。蓄音機の7番の曲。

 YouTubeでも聴けるので、気分を味わいたい方は是非に。

 

(タイトルわからないやつ)

メアリーとジョーが話してる場面で色男が蓄音機でかけた曲。(おそらくユーフォニアム独奏曲、ピアノ伴奏)

ブリックがキティーを踊らせた蓄音機の曲。(某夢の国の入口で流れてそうな曲)

曲名発掘したら更新します←

 

・ミュージカルもいいけど、ストレートプレイも良いよね♡

歌って踊るミュージカルも大好きだし、まだまだやってほしい作品沢山あるんだけど、こういうストレートプレイのお芝居もとても良いなぁって感じなので、是非こういう舞台の仕事も沢山して欲しい(。•ᴗ•。)♡

坂本くん、舞台のお仕事大好きなんだろうなーってのが伝わってくるから、いつかの雑誌にも書いてたけど、本当に天職だと思うんだよなぁ。アイドルの坂本くんも大好きだけど、舞台俳優としての坂本昌行も大好きなんだよーーー。

 

ありがたい事に、ライブツアーも参加できるので、次はアイドルの坂本くんを堪能したいと思います( 'ω')و ̑

「私を酒場に連れてって」か、「私の名前を当てて!+自分の頭文字」の団扇を作ろうか本気で悩み始めたから末期だな。( )

 

サローヤンの作品、原作も気になる方は是非に(*˙˘˙*)❥❥