This is Love-きっとここから愛なんだ-

SMAPとV6が好きな社会人の備忘録

アイドルとファンとCD購買論争(訂正・追記)

ご無沙汰しております。

 最近CDの売上とライブの箱の話とか、ファンの購買率の悪さとかが話題になっていますが、ぶっちゃけどうなんだよってことで、感じたことと考えたことをつらつらと。

 

CDを買わない人はファンじゃない論争

ファンの定義は「そのアーティストのことを好きかどうか」だと思っているので、茶の間ファンとか顔ファンとかいう言葉があるようにファンの種類は様々だ。私はファンに格付けするのはあまり好きではないので、好きならファンと公言するのはご自由にどうぞって感じ。FCに入ったってCDにお金を費やさない人はいるし、FCに入っていなくたってCDを買う人はいる。だから、CDを買わないならファンじゃない!FCに入っていないからファンじゃない!とは言わない。「好きだからファンだ!」それでいいと思う。でもそれによって格付けする必要なんてないし、友達に毎回さそってもらってFCには入会していないけど、ライブにはいくという人もいるでしょ?たぶん今回の「CDを買わない人はファンじゃない論争」は、 CDは1種類しか買わない主義なんです。でもそれで見れない特典とかはあきらめているんです。っていうファンの人のことを悪く言っているわけじゃないと思うんだよ。そうじゃない人たちが増えているのもまた事実でそこに対しての意見だと思うのね。

 FC未入会なら限定の動画だって見れないはずだし、CDを買わなかったら特典映像だって見れないはずだ。それを諦めてCDも買えるやつしか買わないスタイルのファンの方々をとやかく言っているわけではない。お金が無いからCDは全形態買わないけど、特典はシェアすればいいよね?ていう感覚のファンに対しての、それは虫が良すぎる話だし、正当化していい話じゃないだろ!?」って話なんだと思う。(20周年の後輩が出るからそこだけダビングさせてくれ論争に似ている)

 

ここ数年SNSとか、動画サイトとかでPVだったり特典だったりが無法地帯のごとく上げられているし、DVDとかのダビングをする専用の垢とかある。そういうことを頼って、「ダビングしてもらうから」、「データもらうから」、『お金ないしCDは買わない。』ってのは待ってくれという話なのでは・・・。

ヲタクをやるにはお金がかかるのだ。ずべでの雑誌を買う、円盤も揃えるってのには財力がいる。私だって学生の時は全部のCDなんて買えなかったし、DVDだって揃えてはこなかった。でも、手に入れられてないものに関しては諦めていた。友達に借りて見せてもらうことはあっても、手元に残すことは諦めていたのだ。それを諦めずに「買えないファンだっているんです!でも動画とかシリアルの特典は欲しいんです!」って言うのは、正直「知らねーよ」と思う。(口が悪い)

 

無理して買えとは言わない。欲しいものを買えばいいし、趣味に使えるお金の額だって違う。私だって全ての雑誌や円盤系を買ってきたわけじゃない。ただ、買えないことを正当化して、買えなくても特典映像とか色んなものを求めるっていうのは間違っているんじゃないだろうか。やるならオフレコでやってくれ。

 FC会員の動画だって、会費を払ってるから見れる対価なのと同じで、CDやDVDの特典映像だって、買った人への対価なんだよ。それを「買ってないけどシェアしてもらえばいいや!」みたいなのを公然とやられると腹が立つし、まだ普通に買えるCDやDVDの特典がSNSに『お裾分け』と称してupされて、「持ってないので嬉しいですはお裾分けありがとうございます!」的なやり取りを見ると、そういう人々と同じ土俵で数えられてるというのは少し腹立たしいと思う気持ちもわかるなぁと。少しね!

 

CDの売上とライブ開催は比例するんだぞ!論争

「CDの売上が良ければ、グループでの活動が増えるし、ライブも増える!!」って話は、V620周年のオーラスの会見の前につーこさんっていう事務所の人が声を高らかに言っていた言葉に付随する。

「でもどれだけお茶の間人気があっても全てはCDの売り上げでアレコレ決まってくるからCDを買ってください」

これに関しては、理にかなってる話だと思うし、向こうも商売だから「買わなくていいですよー!!」とはな言わないでしょうよ。。

ジャニーズは会社が箱を抑えてグループに会場を振り分けているという話を聞く。(それが本当かどうかは審議しようがないが、今年のSMAPの件があるので信憑性はあると思っている)だとすると、CD売上の良いグループに現場を増やすことで新規ファンを獲得し、売り上げの基本額を上げたい!というのは、ビジネススタイルとしてはよくある話だと思う。売れるものは新商品もでるし、売れないものは出ない。それはビジネスでは仕方ない。でも、これが普通の商品と違うのは、各グループごとに会員という有料でお金を毎年払うシステムがあるということだ。毎年一定の額を取っているのであれば、CD出すなり、ライブやるなり、現場をくださいよ!って話になってくる。そこをあの事務所さんは書き違えている気がするんだよなぁ。アーティストを人質に年会費を取られてるってのは好きじゃない。

 

若いグループには現場を与えて、固定ファンを増やす。でも昔からあるグループは、2年とかそれ以上間隔を開けての現場になったりする。もちろん、本人達の意向もあるだろうから、一概に全てそうだとは言わないけども。。大人なんだから待てるでしょ?!待てないなら、今オススメの後輩グループの応援でもどうですか?って感じは本当に許せないんだよ。私はSMAPでライブが半年に1度→1年に1度→2年に1度→解散となっていった経緯を見てきたからなおさら。毎回シングルの初週売上が10万枚超えても(会員数からしたら決して多い枚数ではない)、ライブの回数は減るし、解散だってするってのを見てると、「売り上げが今後の活動に影響するってこれか」と思うこともあるわけです。

 

V6は2年に1度のライブでも、個人のお仕事も充実してるし、FC枠でのチケットの応募もできるし、会報も充実してるし、個人的には全然文句ないレベル。これくらいのルーティンでいいんじゃないかな。

 そもそも売上枚数って  本当に影響しているのだろうか。

 

CDの売り上げって結局何なのだろうか。

SMAPとV6のことを並べて書くのは私が両方のファンであるいうだけなので、比べてどうたって話じゃないので悪しからず。

 

本来、会員数と売上は同等になるはずなのだ。「応援したい人がFC会員になってるはず、したら、1人1形態は買ってくれるはずだ!」っていう解釈は理にかなってると思う。(名義貸しとか言うのは本来無いはずのものとして書いている)でも、会員数が、100万を超えてるからと言って毎回ミリオン達成する訳では無い。この結果が、複数名義や失効名義の縮図だと思うのだ。

 

SMAPとV6ファンになったのは小学生のころで、特に親がファンだったわけでもないし、当時FC会員だった訳でもなかった。月々のお小遣い500円とか1000円を全てCDに費やすわけにはいかず、買いたい気持ちは山々だけど、レンタルで済ませていた時期もあった。そりゃ、社会人と学生では、持ってるお金の違うんだから仕方ない。うん。諭吉さんなんてクリスマスとかお正月に巡り合えればありがたいってレベルだったし。そういう特別な日にお金を握りしめてライブDVDをやアルバムに手を伸ばしたり、「プレゼントに買ってほしい!」と親に懇願したりしていたんだよ。懐かしい。

 

高校に入りFCに入会し、大学生になりアルバイトを始めてからは、アルバムやシングルも購入するようになったが、SMAPのCDに関しては初回盤しか買っていなかった。というのも、初回限定盤と通常盤の違いはPVが付くか付かないか程度の差だったからである。そもそも複数形態売りを始めたのが、2010年と遅く、学生の身分としては本当にありがたかった。神様女神様ビクター様。店舗ごとにポスターが違うことはなく、(買うCDによってもらえる絵柄が違うことはあったが)、早期購入特典はB2サイズのポスター一択だった。

ひとまず最後のシングルとなってしまった「Otherside/愛が止まるまでは」(3形態)は初動で169.200枚売れた。SMAPの会員数は100万人いるとされていて、複数名義や失効名義を考慮して有効会員が累計の8割の80万人だと過程して考えると、有効会員の21%が買っているだけに留まったわけである。(1人1枚計算)

「MVみないからレンタルでいいかなー」っていう人も多かったのかしらという気もする。面白いのは、2010年の複数形態開始まで、1形態で特典もつかないCDのみで販売をしていた間も、30万枚40万枚売れていたことである。SMAPは、ジャケ写に本人写真を使っていないものも多い。ジャケ写も特典も売り上げに関係ないとするとやはり、曲そのものがファン以外に受けが良いかどうかが肝になるのだろうか。まぁ本来曲をメインで買うものだと思っているので道理に合っていると思う。

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その一方でV6が複数形態売りを始めたのは2004年。当時の私にはそんな財力は到底ななかったし、大学生になるまで部活三昧でアルバイトをしていなかった私にとって複数形態でこんなに特典が違うのはとてもハードルが高く、ライトファンになっていた時期である。もちろん当時はFCにも入っていないので、ライブにもいけず、今みたいにSNSも発達していなかったので情報に疎い私は、TVをみて応援するだけで、TVに出なくなった時期は必然的に離れていたことになる。

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V6のCDやDVD、雑誌等を全形態買い集めるようになったのは、社会人になってFCに入会してからである。それに伴い離れていた時期のCDを買い集めているのだが、なんせ流通が少ないのだ。初回盤のCDを後から購入しようとすると、某フリマサイトや某中古ショップを片っ端から回ってどうにか定価以下のものを探し回ることになるのだが、なんせ流通が少ない上に、高額なのである。「ああ、あのとき買っておけばよかった」と思うのだが、そんなことはもう仕方ないので、ある程度の諦めはしている。一度買った物をファンが手放さないというのはものすごく素敵なことなのだが、出戻りに厳しいV6兄さん。

※プレミア価格のCD購入を推奨しているわけじゃないです。

 

最近売り上げ枚数の件が騒がれているが、V6は今約290.000人の会員がいるといわれている。この中で複数名義うや失効名義を考えて8割の名義が生きていると考えて、約230.000人。今回の「COLORS/太陽と月の子どもたち」(3形態)の売り上げ累計が5月5日付で82.427枚なので、有効会員の約36%がCDを買っていることになる。(1人1枚計算)

 

比較対象としていくつかのグループの最新シングルの初動週間売り上げを基に書く。(売り上げ枚数はBillboard JAPANのサイトを参照)

 

TOKIO 「愛!wanna be with you...」(3形態)は17.104枚。会員数約109.000人のうち、有効会員を8割の87.200人だとして、有効会員の10%がCDを購入していることになる(1人1枚計算)

Kinki Kids 「道は手ずから夢の花」(3形態)は164.989枚。会員数約520.000人のうち、有効会員を8割の416.000人だとして、有効会員の約40%購入していることになる。(1人1枚計算)

・嵐 「I'll be there」(2形態)は424.861枚。会員数約2.000.000人のうち有効会員を8割の1.600.000人だとして、有効会員の26%がCDを購入していることになる。(1人1枚計算)

タッキー&翼 「山手線内回り~愛の迷路~」(4形態)は22.537枚。会員数約130.000人のうち有効会員を8割の104.000人だとして、有効会員の約22%がCDを購入しているということになる(1人1枚計算)

・NEWS 「EMMA」(3形態)130.627枚。会員数約230.000人のうち、有効会員を8割の184.000人だとして、有効会員の71%がCDを購入していることになる。(1人1枚計算)

関ジャニ∞ 「なぐりガキBEAT」(3形態)は252.508枚。会員数約470.000人のうち、有効会員を8割の376.000人とすると、有効会員の67%がCDを購入していることになる。(1人1枚計算)

・KAT-TUN 「UNLOCK」(4形態)217.454枚。会員数約170.000人のうち、有効会員を8割の136.000人とすると、有効会員の全員が1人約2枚購入していることになる。

・Hey!Say!JUMP 「OVER THE TOP」(3形態)283.090枚。会員数約366.000人のうち、有効会員を8割の292.800人とすると、有効会員の97%がCDを購入していることになる(1人1枚計算)

Kis-My-Ft2 「INTER」(3形態)195.038枚。会員数約365.000人のうち、有効会員を8割の292.000人とすると、有効会員の約67%がCDを購入していることになる。(1人1枚計算)

・SexyZone「ROCK THA TOWN」(3形態)107.753枚。会員数約150.000人のうち、有効会員を8割の120.000人とすると、有効会員の約90%がCDを購入していることになる。(1人1枚計算)

・A.B.C-Z 「Reboot!!!」(3形態)48.084枚。会員数約33.000人のうち、有効会員を8割の26.400人とすると、有効会員全員が1人約2枚購入していることになる。

ジャニーズWEST 「人生は素晴らしい」(3形態)122.345枚。会員数約126.000人のうち、有効会員を8割の100.800人とすると、有効会員全員が1人約1枚購入していることになる。

 

最初に書いておくが、全てのグループの有効会員数を全体の8割で統一してしまっているのは無理がある。FC結成から日数が経つにつれて、失効会員は増ているはずだ。逆に購買率が70%になるくらいの会員数しか有効会員はいないのかもしれない。それに、FC会員外の人の購買数を全く考えていないので、そこはごめんなさい。でも、ここで、最初に書いた「会員数と、売上枚数は本来同等になるはず」という概念が崩れるわけだ。複数形態をすべてor追加購入するファンがいる中、1人1枚計算での購入割合が出てしまう。会員数が多いほど売上が多いのは当たり前だが、購買率で考えたら大差ないのでは..。これで売り上げがものをいうって言われても、まぁ、、ねぇって感じである。(それが買わなくていいって話になる訳では無いのだけど)

 (kinkiさんの計算ミス直しました。1桁売上枚数間違えました。ごめんなさい。また計算間違えてたらこっそり教えてください、。)

 

特典の違いとか形態の違いはレーベルごとに大差があるので、なんとも言えないのだが、形態が増えると売り上げが伸びるのかというとそういうわけではなさそうなので、また難しいところなんだなぁと思う。MV以外早期購入特典が付き始めたのはつい最近のことなので、まだ比較対象が少ないのだが、そういった購入特典も少なからず影響しているような気がする。店舗によって特典が違ったりするともうきりがない。ある程度の取捨選択をする必要があるなぁと思うのである。全部を買い集める無限の財力は持ち合わせていないのだから。

 

結局何が言いたいんだ←

CDも雑誌も買いたいものを買えばいいと思う。この曲が好きだから、この特典が見たいから、この写真が好きだからそれでいいじゃないか。本来そういうものだと思っているので。掛け持ちしてて厳しいから、今余裕がないから、それは個人の問題だから、自由でいいと思う。

でもわたしたちが公式にお金を落とせるのって、ライブのグッツと、CD・DVDなどの円盤と、公式写真と、FCの年会費と、チケ代だけだから。公式写真だって買う人が少なくなればなくなっていくだろうし(今の一番の不安どころはそこだよ。。)、CD・DVDが売れればメディア露出も増えるだろうし、エイベ様は複数形態売りのプロ(勝手に呼んでる)なので、売る努力はしてくれているから、私たちにできることは、買って貢献するだけだと思ってるので。。。

 

あと個人的には、突然目の前から大好きなグループがなくなるというのを経験しているので、メディアの露出が減ることへの恐怖心が強いのもある。私にとって全形態そろえるのは願掛けに似たものもあるのかもしれない。それに、後で買い求めるときの大変さも知ってるから、なるべくその時に買うようにしてるってのもある。

「CDを買わないならファンじゃない」なんて言わない。私だってCD買ってないのもあるけどファンだと思ってるし。応援の手段は人それぞれだとは思うけど、なるべく公式にお金を落とすということを意識したら少しはかわるんじゃないかなと思っている。

例えば、特典やDVDのダビングにお金に充てるんだったら、今販売されていて持っていない公式の円盤を買おうよ?闇写とか非公式グッツに手をだすなら、公式写真や公式グッツを買おう?そういうところの意識改革が必要なのかなって気はしてる。

 

 

TTT 私的千秋楽を終えて。

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久しぶりに更新です。

戸惑いの惑星、1/31と2/11の昼公演観てきました。今回FC枠とぴあ枠で取ることが出来て(しかも自分名義のみ)、複数名義に頼らなくてもチケットが取れることに喜びを感じてます:( ;´꒳`;):

 

全公演完走おめでとうございます! 

ネタバレ解禁につき加筆。

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戸惑いの惑星観劇してきました。

何もネタバレをせずに行ったので、どこまでがフリートークでどこから舞台が始まったのかって感じで、初回は正直戸惑いました←
でも、最初に話してたこと(トイレの中が空みたいでって話とか手紙恐怖症の話)も本編とつながってて、全部繋がったときのうわわわわって感じ。(語彙力)


3人の歌唱力が凄いのは、前々から分かってたけど、新しく楽器にもチャレンジしてくれて、初心者であそこまで吹けるのは凄いと思います。ホルンもトロンボーンもフリューゲルも難しいから。(木管族の私にとってはどれも未知の世界)

でも、音感良いから狙った音が出るんだろーなー(*˙˘˙*)❥❥

 

井ノ原くんの教授役、長野くんの婦人役、坂本くんのマフィア役と由利くんのお母さん役はどれもさすが!って感じだった♡(坂本くんが変身するとマーダーを思い出す)

そして、先生役と生徒役と編集者の人をやってた坂本くんと長野くん役数が多くて大変そうだったけど、演じ分けてて良かったヽ(*・ω・)ノ

坂本くんのメガネはやばい。すき。

 

坂本くんの演じた役

三池くん、由利くんのお母さん、チンピラ、小学生、高校生、先生、編集者

 

長野くんの演じた役

由利くん、マダム、小学生、高校生、編集者、絵を描いてもらうお客さん

 

井ノ原くんの演じた役

長谷川くん、マスター、大学教授

 

 

長野くんが坂本くんのことを、顎で使う感じもすごく良かったし(てかあれは長野くんにしかできないと思う)、いろんな話が繋がった時のあの感覚はやばい。

「100万円当たる人は100万円当たった自分の姿が想像できる」と「俺は論理を立証した、実行するのは君の係だ!」は積極的に使って行きたいと思います←

あ、坂本くん演じる三池くんの今の仕事が塗装屋さんだから、あの付箋にもペンキ塗ってるやつがあったんだなぁと。

 

坂本くんが歌うSingが好きすぎて。ほんと、私のために歌ってくれました?!って気持ちになった(盛大な勘違い)←

 

井ノ原くん演じる長谷川くん。
名前は長谷川幸彦 心療内科のベットには担当医と担当看護師の名前も。

手紙代行の仕事の場面。
長野くん演じるマダムへの手紙はちゃんと文字まで書いてあった。
あと、長谷川くんの小説も全部文字あり。(小説の中の場面以外)


由利くんの研究室
資料読んでる場面は、全部ちゃんと論文みたいな資料あり。
なんかアラビア文字の壁画の写真みたいなのと、円盤の写真みたいなのがあった。
井ノ原くん演じる教授が飲むお茶はコップのみで液体なし。

 

バーの場面
ウォッカダブルはちゃんとグラスの中に液体あり。


3人の楽器
坂本くんのトロンボーンYAMAHAのテナートロンボーン
長野くんのホルンはベルカットのやつおそらくYAMAHA
井ノ原くんのフリューゲルスホルンも恐らくYAMAHAかと。

分かったのはメーカーまで。型番はちょっと自信ない。

 

 

そして、全く感動する話だと思ってなかったので、こんなに泣ける話だったの!?って感じだったのは私だけですか?←

次のアルバムにはChange Your Destinyが入ることを待ってます。

今回の本当に円盤化にして欲しいし、稽古風景とか楽器練習風景とか全部入れて欲しい。

 

余談ですが
パラレルワールドの話は、97年のPLAYZONEを思い出すので、興味ある人は検索してみて欲しい。(たぶん、部分部分なら〇ou〇ubeに上がってる)
もちろんトニセンも出てるよ!(坂本くんが骨折してたあの回だよ!)

少年隊がミラーゲートから現れるシーンがあるんだけど、思わずトイレのドアのシーンと被ってしまった←

個人的に、最後の長谷川くんは病気が完治したってことでいのかな?って思ってるんだど、この解釈でいいのかな、、、。

 あと、由利くんが調べたいって言った画家は三池くんだったの?ちがったの?

 うーん。そこだけが自分の解釈で合ってるのか不安笑


カーテンコール 1/31(ニュアンス)
坂本:「本日は御来場ありがとうございました。多分みなさん戸惑われたと思います笑」
井ノ原:「こんな内容の舞台だから、インタビューとかでどんな話ですか?って言われても説明しにくくて、『ハセッチってのが出てきてぇ』とも言えないしー。あまりネタバレするのもねぇ。」
坂本:「そうなんですよね、全く新しいスタイルのステージとかしか言えないんですよね」
井ノ原:「なので、みなさん感想を語り合いたいと思うんですよ!この新大久保の街がこのためにありますので、商店街の居酒屋さんに入っていただいてね、大きな声で『トニセンの舞台すごかった』とか『あのシーンがぁ!』って話をして頂ければ、もっと多くの人達にこの舞台の良さがつたわるとおもいますので、みなさんよろしくお願いします!」
長野:「このためにあったんですか!?新大久保の街!」
坂本:「さすが宣伝部長!!このために新大久保の街があったとは。」
井ノ原:「いや、テキトーな事いましたけど笑 みなさん、外は寒いのでお気をつけてお帰りください!」
坂本:「帰ったら手洗いウガイしてくださいね!みなさんありがとうございました!」
長野:「ありがとうございました!」
井ノ原:「ありがとうございました!」

って感じでした。

 

カーテンコール 2/11(ニュアンス)

井ノ原:「最後のDahliaでフリューゲルのピストン下のネジが取れそうになってさー。」
長野.坂本:爆笑
坂本:「舞台の前情報が少なくて、いや説明しようもなかったんですけど、、ポスターもあんな感じで舞台と全く関係ないですし」

長野:「ポスター(裸のやつ)が進撃の巨人みたいじゃない?」

井ノ原:「思ってたなら早めに言ってくれよ!俺ら完成品見たじゃん!!」

長野:「いや、入口の大きいヤツみて、どっかでみたことあるなぁ、あ、『進撃の巨人』って」

坂本:「今回の楽曲も1曲だけこの舞台の為に書かれたんですけど、その他は全く関係なく作られた歌なのに、こんなにピッタリ合うなんてね!」

井ノ原:「トータスさんも、このために歌作ってくれたんじゃないかなーっておもいますよね!」

長野:「20年前の歌とかもありますけどね、それもこのために、、、、。」

 

井ノ原:「なのでね、まぁ、みなさんこれから外でご飯でも食べていただいて、感想を言い合うのも楽しい時間ですからね!お昼から飲むのもいいと思いますよー!新大久保は美味しいお店たくさんありますから!」

坂本:「お店やってます??」

長野:「通し営業のお店もたくさんあると思いますから!」

井ノ原:「なので、そのために新大久保の街がありますから!」

長野:「さすが、街の宣伝部長!!!」

井ノ原:「13:00って微妙な時間じゃないですかー。僕達もちょっと食べてから、後は終わってからお昼食べる派なんですよ。前の昼公演は舞台上までケータリングのカレーの匂いがしてたよね!そういう演出なのかと思ったよ!そんで終わってした降りたらカレーだったのよ!」

長野:「ありましたねー。そんな日も」

井ノ原:「なのでね!ご飯食べるところたくさんあります!NEW大久保には!」
坂本:「最後に、風邪とかインフルエンザにお気をつけて!手洗いうがいちゃんとしてくださいね!」

井ノ原:「店で手洗いちゃんとしてね!」

3人:「本日はありがとうございました!」

 

今回、戸惑いの惑星を見る前から大好きな雑貨屋さん。今回の坂本くんへのファンレターもここの便箋を使いました⋈*.。もし気になる方いらしたら是非。(舞台とは多分なんも関係ないんだけど、ここがコラボしてたら嬉しい)

遊星商會

 

次のV6の現場は、坂本くんの『君が人生の時』です。こちらも自分名義が働いてくれました(*˙˘˙*)

コンサートもあるといいなー。歌って踊る坂本くんが、やっぱり好きです。今度のコンサートでトニセン3人のアンサンブルが見れますよーに(´ ˘ `๑)♡

役者木村拓哉を見た日

私の最後のSMAPのFC枠の観覧。ALIFE~愛しき人~の完成披露試写会に行ってきました。

16:30情報解禁で、特にオフレコって言われてなかったので(ネタバレは書いてません)書き残すことにします。

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最初にドラマ1話を丸々見させていただいて、その後に記者発表だったんですが、いや、ホントかっこよかった。ドラマの内容は、日曜の21:00を皆さん楽しみにしててください!って感じなので、最初のプロデューサーさんと医師会会長さんのお話と、記者会見の様子を。

 

会場は、前列からマスコミの方、医師会関係者の方、FC枠、TBS枠、2階席(関係者?)って感じでざっと400名(各枠100名ほどかな)。お医者さんの学会発表があるような重厚な会議室でした、ソファーがフカフカ꒰๑•௰•๑꒱ずっと佐藤直紀さんの作曲されたメインテーマが流れていて、「木村くんのドラマ×佐藤直紀さんってもう最高じゃん!!」ってひとり盛り上がっていたのは私です←

2階席に関ジャニ∞の丸山くんが居て、下の客席に手を振ってくださったのでおそらくWSのインタビューのやつの収録もあったのかなぁと。

 座った席がドセンターで、木村くんの真ん前だったので、なんか勝手に「目線頂きましたぁぁぁ!」ってなってました、すいません。

 

先に瀬戸口Pからドラマ作成に対する想いのお話があり、その後医師会会長からお話がありました。「今回の、医師会がドラマを後援するのは、初めての試みなのですが、お話があった時に、木村拓哉さんが役に対して真剣に向き合ってやられる方だということはいろんなドラマを見て知っていたので、沖田一光も一人の医者として支えていきたいと思い、後援を決めた」という医師会会長の言葉がとても印象的でした。

そして、最後の瀬戸口Pの「本来LIFEという言葉には A は付かないのですが、『一つ一つのかけがえの無い命』という意味を込めて A を付けさせて頂きました。」って言葉が、私の中でなんかとても考えさせられた言葉でした。なるほどなぁって。

 

ドラマ1話を大きなスクリーンで見させていただいて。終わったあとは会場に拍手が鳴り響いていました(∗•ω•∗)

その後に後ろの扉の上手側から、木村拓哉さん、浅野忠信さん、木村文乃さん、及川光博さん、下手側から竹内結子さん、松山ケンイチさん、菜々緒さんが登場。それぞれ劇中の衣装白衣や術衣やスーツで登壇。

 

木村くん、竹内さん、松山さん、菜々緒さん、木村さん、及川さん、浅野さんの順番でインタビュー。インタビューの内容はいろんな所で見れると思うので、そこで拾われなさそうなとこと印象的だった部分をちょこちょこ。(インタビューの内容は全てニュアンスですので、ご了承ください)

木村拓哉の紳士な対応<新ドラマ舞台挨拶メモ> - モデルプレス

松山ケンイチ、木村拓哉を質問攻めできる日々に喜び「ずっと憧れていた」 | エンタメ | マイナビニュース

 

木村くんの「キャスト、スタッフ全員、現場の医師のみなさんに敬意を払ってこの作品に取り組んでいます。」って言葉が本当にキャストさんとスタッフの皆さんとの連携というか、チームワークをすっごく感じた瞬間でした。あと、常時竹内さんと浅野さんと楽しそうに耳打ちしていたのでなんか可愛かったです。

あと、「最後まで逃げずに取り組みたいです」ってしきりに言ってた。「do my best!」って今回も台本に書いたのかな꒰๑•௰•๑꒱

 

竹内結子さんがキャストの皆さんとオペを見学した時に、木村くんの後ろからオペの様子を見ていたそうで、「役柄でも沖田の後輩という設定で、ずっと彼の背中を追ってきた役だったので、オペの見学も木村さんの後ろから見ることでそのイメージをつくることができました。」って。「試写を見てる最中は胃がキリキリして、、、忌憚ないご意見を!ってプロデューサーも仰っていたので余計に、、。でも最後まで楽しみます!楽しもう!」ってコメントされててなんかとっても可愛らしかったです。天使だった。

 

及川さんは終始挨拶中も会場を盛り上げて下さり、「たっくんとねー」「たっくんとはー」って終始たっくん呼びで、呼ばれる度にお口ムニュムニュさせてた木村くんを見ることが出来ましたありがとうございます←

 

木村文乃さんは、「出来るナースって肩書きが大変だった」ってコメントされてて、「オペナースって参考に出来る映像とか資料が少なくて、常にドクターに張り付いてました。オペのシーンも器具ガチャガチャ鳴らしすぎてるよなぁって反省があったので、現場の方のご意見宜しくお願いします」って仰ってて、物凄く研究熱心な役者さんなんだなぁって思いました。

 

松山ケンイチさんは、「木村拓哉さんと浅野忠信さんにずっと憧れてて-」って話をされていて、「ずっと質問してます!」って。アナの方から「どんな感じに質問してるんてすか??」って振られて劇中のシーンについても、「あのシーンはどういう気持ちで演じてたんですか?」って質問してて、その度に木村くんと浅野さんが2人でニコニコされてて、松山さんありがとうございます!!!ってなってた私。最後に木村くんと浅野さんから松山さんのシーンについても逆質問返しをされてました꒰๑•௰•๑꒱

竹内さんに「立ち位置変わります?」って言われてて、一瞬浅野さん・木村くん・松山さんって並びになって、その時竹内さんは菜々緒さんとお話されてました(*˙˘˙*)❥❥

 

菜々緒さんは、「病院の顧問弁護士という役で、病院を守るという立場なので、オペのシーンなどは視聴者の方に近い感覚で見ていました。」と。菜々緒さん、めっちゃ綺麗だった。

 

浅野さんは、自分の演じる壇上壮大という役の魅力をお話されていて、監督やプロデューサーさんと沢山打ち合わせをしたと。木村くんとのふたりのシーンはクランクインの前に打ち合わせをしたって話もしてくださりました꒰๑•௰•๑꒱

 

質疑応答があってから、一旦キャストさんが下手にはける時、木村くんが最後の菜々緒さんと一緒にはけてて、ジェントルマンだーーって(´ ˘ `๑)♡最後に客席をバックに写真撮影で一番前にキャストの皆さんが立っていました(*˙˘˙*)❥❥

白い服を着ているゾーンがFC枠、TBS枠の人っていうのがWSでわかると思います笑 あんな大量のフラッシュ初めて浴びたわ←(お前にじゃない)

 

最後のマスコミの質疑応答はマイクを通してなかったで、記事で内容を知ったんですが、終始笑顔で答えている姿をみることができたので、よかったなって言うのが感想(*˙˘˙*)

木村拓哉、2017年も「全力で」 SMAP解散後初公の場で大人の対応 | ORICON NEWS

 

アンケートに答えて、クリアファイルを頂きました(*´`)

 

覚えてることを書き出してみたけど、なんか忘れてそう。

でも、木村くん元気そうでよかった。この作品に対するいろんな思いとか全部受け取ったよ!ってかんじなので、ワッツにメールを(*˙˘˙*)

会場の外に出たタイミングで木村が助手席に乗ってる車が出てきて、「うおわ。」ってなった←

 

A LIFE~愛しき人~は1/15(日)21:00~です!ドラマが面白いのはもちろん、最新の木村くんがむちゃくちゃカッコイイので、是非見てくださいねー(´ ˘ `๑)♡

「誰かのために何ができる事/何かすること」「命について/生きることについて」色々考えさせられるドラマだと思います!1/15楽しみだー ¨̮♡

濃くて辛くて長かった2016年を経て感じたこと。

SMAPファンにとって長くて辛かった2016年が終わった。決してスッキリした終わり方では無かったし、思うところも沢山あるけど。この2016年のSMAPの一連の騒動を通して感じたことをつらつらと。いろんな意見があると思うし、これは私の感じたことなので、不快にさせてしまったらごめんなさい。でもどうしてもこの場に残しておきたかった。そのわがままを許してください。

 

私は2016年ほど掛け持ちのファンでいることが辛かったことは無い。掛け持ち茶の間ファンから2015年の12月にV6のFCにやっと入り、どっちもちゃんと応援すると意気込んでいた矢先だったから余計に。

 

ファンは盲目である。それは、物凄く思うし、応援している時は盲目でいいんだと思う。

SMAPが好き、V6が好きそれだけで生きてこれた2015年。「こういうところが好き、でもこういうこともして欲しいなー」「SMAPとV6で共演しないかなー」「中居くんの歌番組にV6出てくれないかなー」そんなことだけを考えてた2015年までは物凄く生きやすかった。SMAPファンの事務所に対する不満も多少は見てはきたけど、『管轄の違いはあるし、仕方ないよね』って気持ちで見ることが出来ていたから。

 

でも、2016年の1/18のスマスマ8/13の解散発表と進むにつれて、そのバランスがが私の中でガラガラと音を立てて崩れ去った。今まで『管轄の違いはあるし、仕方ないよね』って思えてたことが、年末になるにつれて思えなくなってきた。『今まで自分を納得させてきていたことは間違ってたんじゃないか』って思うくらいには、『なんでSMAPだけ?』そう思うことが増えた。なるべくいろんな意見を見るようにはしてたけど、段々賛同できる意見が減ってくる。何でだろうってずっと考えて、SMAPファンにしかわからないこの気持ちは、他のグループのファンには理解されないし、理解できないんだろうな』って思いが私の中でどんどん大きくなっていった。

かと言って、V6も好きな私の中で、他のグループを貶したり、悪く言ったりするのは理解ができなかった。そこでまた、SMAPだけをずっと見てきた熱心なファンの方とはどんどん距離が離れていく。『事務所が全ての闇の元凶だ、事務所の陰謀で潰されたんだ』って意見にはどうしても賛同できなかったから。

そして、私がSMAPの中で一番応援している木村くんのファンの人とも溝が深まる。SMAP5人が6人が好きで、その中にいる木村拓哉が大好きな私と、役者木村拓哉が好きなファンの人とはそもそも分かり合えない部分があったのだけど、その溝がどんどん広がっていく。そして、その傾向がある人たちと事務所担の人たちとの結束が私には本当に耐えられなかった。『木村くんの事を悪く言いたいんじゃない、でも中居くんも吾郎さんも剛も慎吾も誰も悪くないじゃないか。なのになんでメンバーのことを悪くいうんだろ。そしてこれから先の個人活動に対して喜びの声をあげれるんだろう。』この想いがモヤモヤして、そういう呟きを見ることをやめた。

 

SMAP5人が大好きでも、フラットに5人が好きな人と、5人全員好きだけど中に自担がいる人と、各メンバー個人を好きな人では感じることが違うことも多いと思う。それぞれがそれぞれに応援していることは何も悪くない。ただ、それが違う見方をする人の意見を真っ向から否定したり、貶したりするのは間違っていると思う。ファンは友達でも、家族でもないあくまでファンなの、だから自分が見て感じたことが全部正しい訳じゃないけど、ずっと見てた人ととさらっと見てた人とでは前者の方が分かってるよなとは思う。そんなことを考えながら、いろんな意見をみて考えて、「なんとか自分以外の人にこの気持ちが伝わらないかなぁ」って試行錯誤してっていうのがとっても難しい1年だった。しかも、掛け持ちだから余計に。

 

ファンは盲目だ。好きな人や好きなグループを応援するのに盲目なのは全く悪いことじゃない。でもその盲目が仇になる時があると思う。それは、「他のグループやメンバーの話をする時」だ。好きな人を好きでいい、だから好きってことだけを呟いててくれ、「他のメンバーは〇〇だからやっぱり私の応援してる彼が最高!」とか、「他のグループは〇〇しなきゃできないことを私の応援してるグループはできた!」とか、勝手に敵対視して勝手にライバル視され勝手に勝敗決めて何が楽しいんだろう。

よく知りもしないテレビで見てたぐらいのレベルの知識で、よく知ってる自分たちのグループやメンバーと勝手に比べて貶して。そういう盲目な人に出会うのが本当に本当に辛かった。SMAPのファンも、そうじゃないグループのファンも、メンバー個人のファンも全部全部。

SMAPが嫌いなら、メンバーが嫌いなら嫌いでいい、好きになってくれとは言わない。でも、ニュースやWSで見た内容から判断して、好きなように解釈して話をしないでほしかった。SMAPのファンの他のグループメンバーがSMAPの話をした時もしかり。

そこまで望んじゃうのは私の我儘なのだろうか。我儘なんだろうな。ごめんなさい。きっと、他のグループのファンの人たちも、SMAPファンに対して思うところはあったと思うから、一方的に誰が悪いとかじゃないんだけどね。私のこういう言葉も嫌な人には嫌だろうし。

 

SMAPのことを応援する活動も沢山あった。ファンが手弁当で「何かしたい!」っていう一心で活動をする姿は素敵だなっておもった。中にはやりすぎ何じゃないかな?って思うこと、これはどうするんだろうって思ったこともあったけど、自分が参加していたら疑問点をお話させて頂いたりすることもできた。花を買ったり、新聞広告や、ファンだけのお祝い会、署名活動、メッセージやハガキを出すこと、スポンサーの商品を買うこと、Twitterでのタグなどなど。私の知らなかった企画もたくさんあったと思う。賛同できるものには参加する、ちょっと合わないかなってものには参加しないそれでいいじゃないか。なのに、その活動自体を全部否定する人たちをTLでみると、企画主でも何でもないのに本当に悲しくなった。「全員に理解してもらえる企画なんてない。」そんなことは分かってるけど悲しかった。

でも、メンバーのラジオで届いてたこと、それに対する言葉を聴いた時に、間違いじゃなかったんだなっておもった。彼は1度も「迷惑なんだ」ってことは言わなかった。ただただ「ありがとう」って言ってくれた。社交辞令かもしれないけど、でもこの想いとか気持ちが届いてたんだなって。とっても嬉しかった。

 

私自身も、本人たちの意思とは別に解散の話が進んだのだとは思っている。そして、何かが起きて事務所とSMAPの間で折り合いがつかなくなって、その間にいろんな憶測を含んだマスコミの記事が世論を騒がせ、戻るに戻れなくなったのだと。じゃなきゃ、彼らのあのラジオでのメッセージは?スマスマのあの涙は?って思うから。『誰が悪いというわけでもない。』って中居くんの言葉とか『大切にしたいなっていうものは変えずに、ブレずに、そんな勇気というか、一つ確たるものを持って進んでいきたい』っていう木村くんの言葉が全てだと思う。

SMAPを好きでよかったし、これからも好きだし、好きでいさせて欲しいな。すぐに戻ってきて!なんて言わないから、勝手に片思いさせてください(*˙˘˙*)❥❥

 

今回のSMAPの騒動を通して、ファミクラ/事務所 の対応の悪さは本当に感じた(敵だとかいう話じゃなくて)。一企業としてしっかりすべきだよなって思ったし、SMAPファンだから感じたことも多かったと思う。ずっと温室で生きてると、その変だって思う感覚ってだんだん麻痺していくんだなぁとも思ったり。「そういう所だよ反感買うのは!」って何度思ったことか。規約も(多分)新しくなることですし、今回のSMAPの騒動を機にタレントにもファンにも優しい会社になってくれればとおもいます。切実に。

 

・余談

割と物を調べることに抵抗がない私は、今回の騒動を機会に、SMAPの事務所内での扱いの違いについて何個か調べて、ここのブログにも書いてきた。私は別にライターでもなんでもない、ファンの一人なんだけども。

 

本当はもう一つ調べてたことがあって。結果私の思い過ごしだったんだけど。

それは年賀状のことで。2014年の年賀状は、どのグループも普通ハガキで、2016年はSMAPは年賀ハガキで、V6は料金後納郵便だったの。だから、SMAPが年賀ハガキ出すのって急遽決まったのかなぁって思ってて。でも、嵐もJUMPも年賀ハガキだったよって友達から教えてもらったから、結果なんでもなかったんだけど。(V6がなんで料金後納郵便だったのかは、結果謎)

ただ一つ気になったのは、2014年の時はSMAPも直筆の名前があって、2016年は彼らの文字が何もなかったこと。私の調べた範囲だと他のグループは年賀状に直筆の名前かメッセージが書かれていたからそれはあれ?って思ったんだけどね。少年隊さんは写真のみだったみたいだけど。

画像載せられないから載せないし、載せてる人を良しとしてるわけじゃないけど、気になる人は「ジャニーズ 年賀状 2016」とかで検索してください。

 

1月が誕生日のSMAPのFC会員(他のグループには入会していない)にも「バースデーメッセージのお知らせメール」が届いたり※1 SMAPのFC向けに送られたクリスマスメッセージがJnetとJwebに全く同じものが載ったり。やっぱり、ファミクラ/事務所 のSMAPのファンに対しての対応は納得出来ない部分が多い。

そもそも、Jnet(無料)とJweb(有料)で見れるメッセージが全く同じ(動画の長さは違うけど)ってのは、全グループやめた方がいいと思う。お金を払ってる人と払ってない人の受け取れるサービスはきちんと分けるべきだし、「FC会員限定用と、Jweb用と、Jnet用に3種お願いできますか?」って頼んだら書いてくれる人たちだと思うよ、ジャニーズのタレントさんたちは。タレントのみなさんは、ファミクラ/事務所が思っている以上に、ファンのこと大事にしてくれてる。

私はFC会員は立派な消費者だって思うから、余計にそういう所に目がいってしまうのだけど。

2017年もその感覚は捨てずにいたいと思います。

※1 本日誕生日の方が、動画を見れたっていう呟きをされていたので、メールは間違いではないんだけど、12/31で解散ってあんだけ煽っといて、動画あったのかよっていう。(SMAPの動画なのか5個別撮りなのかはなぞ。) その旨伝えるべきだったよなぁ。一括メールに組み込まれてるのはやっぱり解せないけど。

 

2017年、各メンバーが前に進めることが起きますよーに!それぞれの活動を継続して応援していきたいと思います( 'ω')و ̑

もし、何年かたってSMAPに戻りたくなったら、帰ってきて欲しい。一緒に30周年からでも35周年からでも、また5人と歩める日々が来ますよーに。

 

私とSMAPとSMAP×SMAP最終回

2016年12月26日を私は絶対に忘れない。SMAP×SMAPが終わった日、そしてSMAPの終わりを一方的に突きつけられた日。

 

最初にこれだけは伝えておきたいので、書いておく。スマスマのスタッフさんにはとてもとても感謝をしています!
20年と9ヵ月素敵な番組をありがとうございました!スマスマのおかげで、月曜日はとても楽しかったです。毎週月曜日が楽しみでした。火曜日の話題は「昨日のスマスマみた?」から始まるそんな生活でした。こんなに5人の個性を活かした番組はなかったと思います。本当にありがとうございました!SMAPが戻ってきた時は、またSMAPの番組作ってくださいね!SMAP×SMAP×SMAPとか!

 

「もしも」なんて言葉は気安く使ったらいけないと思うんだけど、SMAPの解散の話が無かったら、SMAP×SMAPの20周年をお祝いするの番組だったと思うの。ワイプに5人が映って、「懐かしーなー」とか「やめろーこれはやめろー」とか言いながらわちゃわちゃみるSMAPの姿を見ることが出来ただろうし、そういう1年になるはずだった。

でも、1月に1回目の解散報道が出て、1/18に生放送で解散しない!っていう生放送があり、8/13に解散が決まった。私たちファンがSMAPから解散関係のことを彼らの肉声でTVを通して聞いたのは1/18の「5人揃って歩いていく」っていう言葉だけだ。それから先は「解散することになった」とか「ごめん」って言葉を彼らのラジオで聴くか、彼らが事務所からのコメントに載せていた言葉をそのまま読み上げただけだった。

何かが違う、何かが違うんだよ。ってずっと思って、こんなの発表の仕方はSMAPじゃないよってずっと思ってた。

 

昨日のSMAP×SMAPを見て改めて思った。SMAPは何か大切なことを言う時は生放送でとか、ファンの前で自分たちの言葉で話してくれていたってことを。

森くんの脱退の時は、きちんと時間をとって6人のSMAPの時間を作ってくれた。吾郎さんの駐車違反の時、つよぽんの時は、ライブにファンを入れて自分たちの言葉で話をしてくれた。それが、今年は1回も無かった。こんなのSMAPのやり方じゃない。

 

森くん脱退、吾郎さんの事、つよぽんの事はSMAPの歴史として刻まれるのに、1/18のあの生放送の謝罪は流さないことに悪意も感じた。(散々苦情がいったからかもしれないけど)きっと、あの場面に彼らの本心はなかったんだと思う。

FAXだってそうだ。「ありがとうSMAP」っていう題材だったから、それにそぐわない物は紹介されなかっただけかもしれないけど、「解散しないで」「終わらないで」っていう内容のFAXもたくさんの貼られていた。

 

私は、記憶がある範囲だと1999年からSMAPを応援してきて、SMAP×SMAPも毎週ずっと見ていて、今まで色んな突如シリーズにあって、幼かった私は何度も世間とかメディアの闇に飲み込まれそうになったけど、いつでもファンに対して自分たちの言葉で話してくれるSMAPに救われてた。でも、そんな私も成人して大人になって、働き始めて世の中の色んなことにもみくちゃにされて、いろんな理不尽に遭遇してきた。SMAPがまだ「サヨウナラ」も「ありがとう」も肉声で伝えてないってことに違和感を覚えている。

 

本当に彼らは解散したかったのだろうか。その真相は分からない。だけど、SMAPが不仲で自分たちのいざこざで解散することになったんだっていう話に対する違和感は、昨日のスマスマを見て世間の人にも伝わったと思う。「仲良かったのは昔でしょ?」っていう人も、4:1の構図とか4人は解散したがっていたとか、そういう話は最後に歌った世界に一つだけの花ですべて吹っ飛んだと思う。

 

SMAPはジャニーズアイドルらしからぬグループだったかもしれない。でも、国民的アイドルって言われるまでの成長の裏には彼らの努力や苦労があって、ファンと一緒に作り上げてきたSMAPの姿があるから、今のSMAPがあるんだと思う。もう、こんなアイドルは現れないよ。比較するものでもないし、越えられないから、目指さないでほしい。同じ路線を歩く必要性もない。だから、何でもかんでも比べないでほしい。SMAPSMAPなの。代替なんて出来ないし要らない。

 

SMAPが誰かを傷つけたことはあったのだろうか。SMAPはいつでもエンターテインメントの力を信じてて、ファンとか待ってる人とか、出会った人を笑顔にしてくれる。だから、あんなに悔しそうな顔をするSMAPの姿をTVで見たのは初めてだった。だから余計に悔しい。

 

だから、決めた。来年は勝手に26周年おめでとう!のタグでお祝いするし、再来年は結成30周年おめでとう!ってタグでお祝いするし、SMAPが帰ってこれる場所を作って待ってる。50過ぎのアイドル大歓迎だからね!私、SMAPのディナーショー行くのが夢だからさ!5年とか10年とか今年1年に比べたら待てる待てる。だから、時が来たらSMAPに戻るよ!ってタイミングが来たら、ファンにだけわかるように教えてほしい。もう、マスコミには邪魔されたくないからさ!

 

私はSMAPから色んなものを貰ったけど、なにもSMAPに返せてないから。まだまだSMAPの事をこれから先も応援し続けます!華麗なる逆襲を信じて。

 

SMAP×SMAPの終わりに思うこと。

20年続いたSMAP×SMAPが26日に終わろうとしている。小学生の時から見ていた番組で、まさか終わるなんて思っていなかった(毎年終わる終わるって言われてたけど終わる終わる詐欺だって気にしてなかった)から、結構な衝撃を受けているし、信じたくない。

 

大好きなバラエティの終わりにいっつも私が思うのは、いいとものグランドフィナーレで中居くんが言った言葉「バラエティーの終わりほど残酷なものは無いと思います」と慎吾が言った「そもそもなんで終わるんですか??」ってこと。

 

私は25年の人生の中で毎週欠かさず見ていた長寿番組(10年以上やっていたものを長寿番組とします)が終わりを告げてショックを受けた番組は3つある。

 

一つ目は「学校へ行こう!」(1997~2005)と「学校へ行こうMAX」(2005~2008)

学校へ行こう」が終わった時は、高校生だった。当時はライトな茶の間ファンだったし、部活ばっかの人間だったから、時間的にも途中あんまり見れてなかったけど、やっぱり11年続いた番組が終わるのはとても悲しかったのを覚えてる。(「なんで最終回の録画してなかったんだ!」って当時の自分を責めたい←)

その後V6を見ることが出来る機会が夜中になったり、歌番組だけになったり、TVでの露出が少なくなって悲しかったのも覚えてる。でも、V6っていうグループはそのまま残ってくれているから、歌も出すし、たまにTV出たりするしって所に折り合いを見つけて、それなりに受け入れていたんだと思う。

 

2つ目は、「うたばん」(1996~2010)

「うたばん」が終わったのは、高校生最後の年だった2010年3月。15年続いた番組が終わるのはものすごく悲しかった。貴さんと中居くんの軽快なトークが大好きだったし、ゲストをいじり倒す感じも好きだったし、企画も面白いものがたくさんあった。そして、同じ事務所の後輩や先輩との絡みを見ることが出来る数少ない番組ということも私の中では大切なポイントだった。『無期限活動休止』だから、また復活してくれないかなぁって密かに思っている。あんなゲストとの距離感が近くて、1つのアーティストとのトークが長く企画もある歌番組は、後にも先にも「うたばん」しかないと思ってる。

でもその後も中居くんの歌番組は、「ザ・ミュージックアワー」「カミスン!」「火曜曲!」「sound room」「UTAGE!」って続いたから、なんか終わってしまうのは悲しかったけど、MCとしてのお仕事が続いて嬉しかった。

 

3つ目は、「笑っていいとも!」(1982~2014)

「いいとも!」が終わった時は大学生だった。大学生になると昼に家にいるとこもあってたまに見てたし、大学の食堂で流れてたりもした。小中高生の午前授業の日には、お昼に家で「いいとも!」が見れるのが至福だった。

各曜日のレギュラー陣が個性的で(専ら私が見るのはSMAPのメンバーが出る曜日だったけど)、あの「〇〇してくれるかな??」って聞かれたら誰でも「いいとも!」って答えるし、誰でも「チャ、チャチャチャ」って手拍子ができるのも「いいとも」の凄いところだと思う。

それこそ小さい時から見てた番組が終わってしまうのはとても悲しかった。タモリさんの番組でさえ終わることがあるのだと。厳しい現実を突きつけられたのを覚えてる。

 

そして、次回の月曜で「SMAP×SMAP」が終わろうとしている。上記の3つの番組との違いは、「解散報道」が無ければ、SMAP×SMAPが終わるタイミグは今ではなかったってこと。こんな、いきなりの打ち切りが決まる番組ではなかったし、SMAPもスマスマもまだまだ続くものだと思っていた。

そして、このSMAP×SMAP終了以降で、5人が揃ってTVに出ることが難しくなるってこと。

 

SMAPとV6の掛け持ちだから、あえて書くけども、学校へ行こうが終わって、V6のTV露出が減った時もものすごく寂しかった(解散云々の話も一回出たし)。でも、V6は、グループでの活動を年に1曲のリリースでもしてくれたし、深夜番組で6人揃った活動をしてくれていたから、ライトな茶の間ヲタを続けてこれたんだと思う。歌って踊る6人を目にする機会があったから。

でも、SMAPはもうSMAPじゃなくなってしまう。もう、本人達は受け入れて先に進んでいるのかもしれない。でも、「受け入れなきゃいけない何かがあっての解散」は、「本人達の望んだタイミングでの解散では無かった」ってことだと私は思ってしまう。「25周年の話」とか、「ライブの話」とか、「次の9/9とスマスマの月曜が被るのはー」とか、「56枚目のシングルはー」なんてことをリップサービスでいうような人たちじゃないってのは25年間(記憶に残ってるのは20年間だけど)ファンとしてSMAPを見ていて思う。こうやって大好きなSMAP×SMAPが終わって、好きなSMAPの笑顔とか歌ってる姿を見ることができなくなってしまう。ものすごく悲しいし、悔しい。私26日の放送耐えられるのかな。超不安。

世界に一つだけの花300万枚達成おめでとう!

ついに、300万枚の花束をSMAPに届けることができました!こんなに嬉しいと思ったことはないです。

 

同じCDを複数枚買うということに対して消極的だった私が、微力ながら力になりたい、25周年のお祝いをしたい!という想いで8月の解散発表から月5枚ずつ、5ヶ月で25枚の世界に一つだけの花を買いました。

300万枚のうち、私はそんなにたくさんのCDは買えなかったけど、少しでも力になれてよかった。このCDは私の宝物になりました。次は慎吾の誕生日かな?25周年のアルバム発売日かな、クリップの発売日かな。まだまだ店頭に残っている花をコツコツ摘み続けたい。そして、まだまだSMAPのコーナーがなくならないようにしたい。

 

1991年にデビューしたSMAPの初回のライブ映像はVHSで、それが2003年にDVD化されて、そんな過去の映像なんて、普通なら再販されなくなってる。でも、今回の購買運動に付随して再プレスしてもらえたり、8cmのシングルの新品がこんなに店頭に並ぶなんて誰が想像しただろう。8cmのシングルってまだ残ってたの!?って。

 

改めて、ビクターさんに感謝しなきゃいけないなって。昔のLIVEDVDなんて、新品で手に入ることなんてないと思ってた。私がコツコツと集めていた頃は、どこにも在庫なくて、中古サイトとかブックオフとかめぐって買ったりしてた。SMAPスなんて、中古で1万円とかしたんだから!それが、誰の手にもわたってないものが、お店で売られてて、買うことができるって、ものすごいことなんだと思う。現役で歌ってるアーティストさんの過去の作品だって、再販希望をポチっと押せるところすらないものもたくさんある。だから、ビクターさんの温かいSMAP愛を感じて、とっても嬉しい。今まで中古で買ってた分のお金をまた花に還元します。

 

もちろん、SMAPファンだけじゃなくて、後輩のファンの人や、世間の人たちが買ってくださった1枚1枚が300万枚の中にたくさん含まれていると思う。だから、本当にありがとうございます。

 

SMAPのメンバーに届くといいな、みんなの「待ってるよ」「SMAPのこと必要だって思ってるよ」っていう想い。私は、これからもずっと待ってるから。今すぐが無理でも。花が枯れないように、なくならないように、少しずつ買い続けて、市場にSMAPを残し続けるから。

オリコンランキングの1位と2位は、レコードでもう売ってないけど、SMAP世界に一つだけの花はCDだし、まだまだ売れ続ける。何十年も売れ続けたら、1位とか取れちゃったりするのかなー。その時は、5人揃って笑ってて欲しいな。

 

12/26に何が起こるのか、12/31にどうなるのか、結局来年からどうなるのか、全くわからないけど、5人が決めたことについて行きます。

 

25周年おめでとう!

300万枚突破おめでとう!

そして、

くれぐれもこれからもよろしく!