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This is Love-きっとここから愛なんだ-

SMAPとV6が好きな社会人の備忘録

世界に一つだけの花について考える

SMAP

世界に一つだけの花を300万枚の花束にしたい!そんな思いの中でふと、この歌の歌詞について考えてみた。(以前Twitterに載せた内容に、ちょっと補足して載せています。)

 

花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
人それぞれ好みはあるけど
どれもみんな綺麗だね

 

その中で誰が一番かなんて
争うこともしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸をはっている

 

それなのにぼくら人間は
どうしてこうも比べたがる
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる

 

そうさ僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

 

私は、世界に一つだけの花の歌詞の素敵なところは「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」ってどこだと思っている。
咲かなきゃ花屋に並べてもらえないって言う話も見たけど、自分の持ってる種がどんな花の種であれ、咲かせる努力はしようよ!ってことなのではないだろうか。

 

夢があるならそれを叶える努力をしなきゃいけないし、任された仕事があるなら成功するように努力しなきゃいけない。
周りがこうだから、ああだからって言い訳しないで、もらった種や持ってる種が花になるように努力しようよ。

頑張ったなら結果が1番にならなくてもいいってことかなぁって。

NO.1にならなくてもいい、元々特別なonlyone

 

この歌は頑張ってる人に向けての歌だと思う。頑張ったなら結果は1番じゃなくてもいい。でも、1番になりたい!って努力をすることを否定してるわけじゃない。それぞれが持つ種を大事にしてね!ちゃんと育てたら綺麗な花が咲くからさ!ってメッセージだと思うんだ。

 

きっとSMAPのメンバー、一人一人も1輪の花なんだと思う。いろんな試行錯誤をしながら、それぞれの花や、SMAPっていう花を咲かせよう、咲かせ続けようとしてくれていると思う。

 

花を咲かせるのも枯らすのも育てる人次第なところはある。


吾郎さんがMr.Sのオーラスで、SMAPを花で例えると、土がスタッフ、水がファン、太陽が未来だって言ってたのを思い出した。まだSMAPって花があるなら、枯らしちゃいけない。水を上げすぎるのも良くないけど、未来が真っ暗なら太陽が当たるところに連れていきたい。

 

SMAP応援してます!ずっとずっと大好きです!って伝えていきたい。

SMAPって花がまだあるなら、ファンである私はその花を枯らす事は、できないから。

SMAPが、もういいよもういいんだよっていうその日まで、応援していたいし、活動続行をまだ望み続けています。

 

SMAP25YEARS アルバム発売決定おめでとう!待ちきれなくてもう予約しちゃいました!

10/4までまだまだたくさん投票するし、多くの人に手に取ってもらえるようなアルバムになりますよーに!

SMAP|Best Album「SMAP 25 YEARS」スペシャルサイト