This is Love-きっとここから愛なんだ-

SMAPとV6が好きな社会人の備忘録

規約と事務所(JFC)の存在について思っていたことをまとめてみた 11/28追記

なんか、頭もごちゃごちゃしてきたし、140字なんてまとまらなそうだからこっちに。まぁ、今現在のSMAPファンの中にはいろんな過激派がいるから反感をかったりするのはわかる。私が言うことじゃないかもしれないけど、色々ごめんなさいって思うことも多い。でも、今回の適格団体の申入れの話で、またそんな過激派のSMAPファンがごちゃごちゃ言ってるとか言われてるのはなんか、いろんな誤解があるなぁと。 

これは私の一意見なので、強要するつもりもないし、いろんな意見があると思う。それでいいんです。でも、又聞きの又聞きで、特にちゃんと調べもせずに多方面から便乗して叩いてる人は、ちょっと1回規約をちゃんと読んでみてほしいし、その上で適格団体の申入書を読んでみてほしい。

 

そもそも、入会するときにどれだけの人が規約をきちんと読んでいるのだろうか。「みんな入ってるから大丈夫」っていう安心感や、「ライブに行くには入会するしかない!」っていう必然性から特に規約を読まずに入会している人が半数はいると思う。

 

今回の案件は、適格団体さんの申入書とJFCの約款を一緒に読まないと話がごちゃごちゃしてくる。又聞きの又聞きみたいなのから、「面倒なことしてくれたなほんと。」って言うのはお門違いだと思う。

先に明確にするけど、私は今回のSMAP解散の騒動がある前から、今回問題視されてる規約に対して、疑問を持って(JFCに対しても要望を出したこともある)ので、このテコ入れに感謝しています。

 

まず、そもそも法的に改訂の要素があるかもしれないことに関してはスルーなのだろうか。「不利益だと誰も思ってなかったのに。」誰もってなに?思ってた人がいるから要望が届いてるんじゃないのだろうか。

 SMAPファンがきっかけになって動いている話かもしれない。そもそも、なんでそんな話になったのかって言う話をどれだけの人が知っているのだろうか。

 私が2007年に入会した時の特典である会報は、年4回刊行となっていたが、それが今は会報が不定期刊行に変更されている(Jnet→ファンクラブ入会ページ→ファンクラブラインナップの下部<特典内容>に掲載)。この時に、SMAPファンはなんの知らせも受けなかった経緯がある。他のグループの会員の人はほぼ年4回会報が届いているので、何も不思議に思わなかったかもしれないが「ファンクラブの特典内容は随時変更される」と書いてあるので、私は何も言うことができなかった。「あ、本当になんも知らされずに変わるんだな」って思ったけど。特にライブ以外の舞台の先行抽選もなかったSMAPファンにとって、2006年以降は2年に1度のライブになり、ライブがない年では、この会報と、番協に申し込める権利、出演情報などのメールだけが会員の特典だった。年4000円払い、SMAPにも会えず、貰えるはずの年4回の会報が気づいたら年2回になっていた時期があるんだということをまず知ってほしい。

(舞台の先行がなかったのが元マネさんのやり方っていう話もよく耳にするが、その話の信憑性って皆無なんですけど。関係者談なの?)

それに関する話は前にこの2つに書いてたのでよかったら。ここに書くと話が脱線しそうなので。

SMAPファンは文句を言うことすら許されないのか。 2点追記(11/24) - This is Love-きっとここから愛なんだ-

ずっともやもやしてることがあるんです。 (08.28追記) - This is Love-きっとここから愛なんだ-

 会報の発行数の話は直接規約には関わりがないのかもしれない。でも、なんの通達もなく規約が改訂されることは、極論、例えば明日から通知もなしに会員特典が一切なくなることもあるということだ。めっちゃ極論だけど。

 

因みに、規約には「特典を受けることができる」とはあるが、会員特典の内容については何も触れられていない(2016年11月23日現在)。なので、現行の会員特典が何なのか気になる人は、先程のJnet→ファンクラブ入会ページ→ファンクラブラインナップの下部<特典内容>に掲載されているものを定期的に見ることをオススメする。そして、会員特典についてはその内容を更新した年月日を知ることは現時点では出来ない

過去の規約更新年月日は知ることが出来るが、どこをどう改訂したのかは知ることが出来ないので、入会時に会報と共に入っていた規約の紙は大切に保管することをオススメする。因みに今の規約は平成18年(2006年)に改訂されたものだ。その際にどこが改訂されたのかを知るためには、平成18年より前の規約を見なくてはならない。もし手元に持ってる人がいらっしゃったらHPで確認できる現行の規約と何が変わったのか見比べてみてほしい。

 追記①

因みに規約の改訂年月日が書いてあるのは、表紙じゃなくてジャニーズファミリークラブ会員規約の一番最後です。(チケット販売規約の真上)

附則という文字の後に書かれております。

 

次に、年会費の返金の話。これは、ファンが返さなきゃおかしいって事務所側に直談判したわけでもなんでもない。事務所側から返金しますよという話が解散時に送付されたハガキやFCのマイページに書かれていたのだ。詳しいことは「近日中に連絡しますよ」と。

でも、近日中という通知から3ヵ月。未だに何も連絡が無い。お仕事をされてる方は近日中とはどれ位の日程のことを指すか分かると思う。私はだいたい10日前後だと思っていたし、一般的にも最長2週間くらいと考えるケースが多いと思う。

その近日中に「〇〇という形で返金します」とか「返金は解散後になります」といった内容を通知することは不可能だったのだろうか。そもそも、そんなにすぐ知らせることができない内容なのであれば、「近日中」という表記は不適切だったのではないか。もしかしたら、HPとかでよく見かける「coming soon」みたいなニュアンスで使っていたのかもしれないが、お金が関わる話なんだから、そこはちゃんとして欲しかった。

そんなことがあり、「本当に返ってくるのか??」という不安がファンの中で大きくなったのが要因の1つだ。

「返すって言ってるのになんで待てないの?」って意見もある。でも、今の規約には、こちらの自主退会や不法行為をして強制退会になった場合、その他の理由で退会になった時(例えばグループが解散した場合における一方的なファンクラブの解体)そういう場合も如何な理由も問わず「年会費は返金しない。」と書かれているのだ。だから、その時は返すと言われていても、それからずっとなんの連絡もなく、「本当に年会費は返ってくるの??」っていう不安が勝ってしまったのだと思う。また、会報の内容がマスコミに先にリークされスポーツ紙に載ったり、解散の発表が会員へのメールやHP更新より先にスポーツ紙に載ったりと、多くのファンと事務所(ファミクラ)との間の信頼関係がガタガタであるという背景も大きな要因だと思う。個人的には。

そこまで説明求めるの?って思うかもしれない。でも、それくらいの説明責任はあるのではないか。と私は思う。

因みに今回の申入書で改訂されるならば、例えば「グループの解散、メンバーの脱退の場合は必要経費を差し引いた年会費の返金に応じる」というような明確な文書が付け加えられるか、「この場合返金にしない」というような形での明文化がされるのではないかと。決して、ダフ屋の温床となるような規約改定にはならないでしょうし、そこは事務所側もそのように検討をしているかと。

 

この件で、「事務所側を叩く内容だ!やっほーい!仲間が増えたーー!」って思ってるのはまた違うと思し、「うちらには何の害もないのにスマヲタ余計なことしてくれやがって。」ってのもなんか悲しい。

なんでみんな自分本位なんだろ。

事務所だって弁護士くらい雇ってるだろうし、そこで話し合いがされてなんの問題もなければ改訂されない。現行のままで良いはず。でも、まずいなら改訂してもらった方がいいし、実際に改訂するってなってるわけじゃん。いろんな含みを持った規約のままでいいって思ってる人たちは、ちょっと法律に触れてるローカルルールがあっても「多くの人は害をを受けてないからそのままでいいんです」って言ってるようなものだと思う。もし、自分たちが同じような環境になった時に、何一つ文句も言わない自信があるのだろうか。

そして、事務所(ファミクラ)は、表向きは「そろそろ改訂するつもりでいた。通告は無関係」って言ってるんだから、今回の改訂とSMAPファンは無関係ってことになる。でも、そういう言葉は信じないんだなぁと。

 

そして、「余計なこと」と言われている今回の改訂の通告に対して、好意的な目で見てくださる方もいる。それは、SMAPファンのみならず、他のグループのファンの人の中にもそういう声は少なからずあるし、見かけた。なのに、そういう人たちの気持ちとかも全部「余計なこと」になってしまうのだろうか。

 

本当にどのタイミングで規約を改訂しようとしていたかはわからない。まぁ、前回の改訂が平成18年だから、今年で丁度10年だし改訂のタイミングだったのかもしれない。

何でもかんでも「スマヲタが。」みたいにするのはやめていただきたい。過激派と呼ばれる人たちはどのグループにだっている。少なくともいる。普通に、「SMAPに解散して欲しくない。また活動してほしい」って思ってる人だっているの。「他のグループは他のグループで頑張ってほしい」って思ってる人だっているの。

みんながみんなアンチなわけじゃない。

にわかでしか知らないグループに対して、「そういうツイートが多いって聞くから。」みたいな感じでファンのことを一括りにしないでほしい。すっごくわがままを言ってるのはわかってる。

私だって、過激派の人とか、アンリーと呼ばれる人たちとは絶対分かり合えないと思う。でも厄介なのが、事務所(ファミクラ)に対して、マイナスイメージを持ってる部分は多分他のグループ担の人よりは多いこと。だから、逆に事務所信者の人とも分かり合えない気がする。

 他のグループを貶すわけでもなく、ただただSMAPに解散して欲しくないなぁっておもってCD買ったり、ハガキ出したりしてる、肩身の狭いファンもいる。

 今回、規約を改訂することに動いてくださった事務所(ファミクラ)各関係者には感謝の気持ちでいっぱいだし、直接の要因のではないかもしれないがテコ入れをしてくださった適格団体の方にも感謝したい。

 春に向けて、どのような規約に改訂されるのかはわからないが、長い目で見ていきたいと思うし、そうやって応援できる場所に、SMAPがまた戻ってきてくれることを私は祈っている。

 

 そして最後に、「JFCに対して後援会のような感覚で入っているから、消費者だとは思っていない。チケットの先行抽選枠あればそれでいい。」って人たちは、なぜ「チケットの先行抽選という特典を年会費で買っている」という解釈にならないんだろう。

 

後援会の感覚ではいっているなら、チケットの先行抽選という特典を求めるのは間違っている。そういう考えの人たちは、もし、チケットは各種プレガイドで買うという場合も、見返りを求めずに年会費という形の融資をするのだろうか。

多分、そんなことはないと思う。私は、JFCに入会してチケットを優先的に抽選してもらう権利(特典)を買ってるということは、消費者であることには何ら変わりないと思う。好きなアイドルを買ってるんじゃない。好きなアイドルに優先的に会える権利を買ってるの。会員は立派な消費者だという認識は持った方がいいと思う。